有価証券報告書-第41期(平成28年5月1日-平成29年4月30日)
※6 減損損失
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
当社は、当連結会計年度において保有する店舗設備及び売却予定資産について、将来の回収可能価額を検討した結果、一部の店舗設備および売却予定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
店舗設備
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である店舗を基本単位としております。店舗については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、転用可能な資産以外の回収可能価額は零として評価しております。
売却予定資産
売却予定資産については、個々の物件単位にグルーピングを行っております。
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価額もしくは、売却見込額に基づき正味売却価額で評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
当社は、当連結会計年度において保有する店舗設備及び売却予定資産について、将来の回収可能価額を検討した結果、一部の店舗設備および売却予定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 店舗設備 | 東京都(1店舗) | 建物 | 4,549千円 |
| 工具、器具その他備品 | 546千円 | ||
| 合計 | 5,095千円 | ||
| 売却予定資産 | 神奈川県小田原市 | 土地 | 1,800千円 |
| 計 | 1,800千円 | ||
| 売却予定資産 | 神奈川県小田原市 | 土地 | 16,200千円 |
| 計 | 16,200千円 | ||
| 合計 | 23,095千円 | ||
店舗設備
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である店舗を基本単位としております。店舗については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、転用可能な資産以外の回収可能価額は零として評価しております。
売却予定資産
売却予定資産については、個々の物件単位にグルーピングを行っております。
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価額もしくは、売却見込額に基づき正味売却価額で評価しております。