有価証券報告書-第29期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/29 9:49
【資料】
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【項目】
107項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における流動比率は100.7%、当座比率は57.1%、固定比率は231.6%となりました。また、当連結会計年度末における資産、負債及び純資産の金額は以下のとおりであります。
A.資産の部
当連結会計年度末の資産の部は5,460百万円となり、前連結会計年度末に比べ613百万円増加しました。
(流動資産)
流動資産は1,462百万円となり、前連結会計年度末に比べ101百万円減少しました。これは主に売掛金が53百万円、その他が53百万円増加した一方、現金及び預金が238百万円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
固定資産は3,997百万円となり、前連結会計年度末に比べ715百万円増加しました。これは主に建物及び構築物(純額)が407百万円、敷金が276百万円増加したこと等によるものであります。
B.負債の部
当連結会計年度末の負債の部は3,734百万円となり、前連結会計年度末に比べ914百万円増加しました。
(流動負債)
流動負債は1,452百万円となり、前連結会計年度末に比べ199百万円増加しました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が73百万円、1年内償還予定の社債が50百万円増加したこと等によるものであります。
(固定負債)
固定負債は2,281百万円となり、前連結会計年度末に比べ715百万円増加しました。これは主に長期借入金が581百万円、社債が50百万円増加したこと等によるものであります。
C.純資産の部
当連結会計年度末の純資産の部は1,725百万円となり、前連結会計年度末に比べ300百万円減少しました。これは主に利益剰余金が226百万円減少したこと等によるものであります。
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」をご参照ください。

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