有価証券報告書-第34期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題であると位置づけており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
また、当社は、2022年9月28日開催の第34期定時株主総会で、「定款一部変更の件」を決議し、第35期より決算期(事業年度の末日)を6月末日から3月31日に変更することといたしました。これに伴い、決算期変更の経過期間となる2023年3月期の期末配当より配当基準日を3月31日といたします。なお、中間配当の基準日は9月30日となりますが、決算期変更の経過期間となる2023年3月期の中間配当については、2022年12月31日を基準日としております。
しかしながら、2022年6月期の配当につきましては、業績が予想を大きく下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の業績に及ぼす影響の見通しがつかないことから、誠に遺憾ではありますが無配にさせていただきます。次期の配当予想につきましても、今後における同感染症拡大に伴う影響額について現時点で正確に把握することが困難であり、今後も厳しい経営環境が継続すると予想されるため無配とさせていただきます。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議によって、毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
また、当社は、2022年9月28日開催の第34期定時株主総会で、「定款一部変更の件」を決議し、第35期より決算期(事業年度の末日)を6月末日から3月31日に変更することといたしました。これに伴い、決算期変更の経過期間となる2023年3月期の期末配当より配当基準日を3月31日といたします。なお、中間配当の基準日は9月30日となりますが、決算期変更の経過期間となる2023年3月期の中間配当については、2022年12月31日を基準日としております。
しかしながら、2022年6月期の配当につきましては、業績が予想を大きく下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症の業績に及ぼす影響の見通しがつかないことから、誠に遺憾ではありますが無配にさせていただきます。次期の配当予想につきましても、今後における同感染症拡大に伴う影響額について現時点で正確に把握することが困難であり、今後も厳しい経営環境が継続すると予想されるため無配とさせていただきます。