- #1 業績等の概要
利益面においては、販売価格の適正化や商品構成の見直しを図り、利益率の改善に取り組んでまいりました。また、キャンペーン等の施策に際しコストコントロールの徹底による販売費用の削減や物流関連費用の削減に努めた結果、営業利益は25百万円となりました。
これらにより当連結会計年度における経常利益は26百万円、当期純利益は20百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/27 16:44- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は14,168百万円となりました。詳細につきましては、本報告書「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますセグメント別の業績をご参照下さい。
(営業利益及び経常利益)
販売価格の適正化や商品構成の見直し、キャンペーン等の施策に際しコストコントロールの徹底による販売費用の削減や物流関連費用の削減に努めた結果、営業利益は25百万円、経常利益は26百万円となりました。
2014/03/27 16:44- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当連結会計年度においては営業利益、経常利益、及び当期純利益を計上し、営業キャッシュフローもプラスとなっております。一方、前連結会計年度において3期連続で多額の営業損失、経常損失、当期純損失を計上し、また2期連続して営業キャッシュ・フローもマイナスとなっておりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しております。しかしながら、当連結会計年度の末日において現金及び預金残高は13億円と手元資金に不安はなく、また以下に記載の対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
売上に関しましては、平成25年1月から第一類および第二類の医薬品の販売を再開し、健康ECサイトとしての価値向上に努めることで他社との差別化を図るとともに、効果的な販売促進施策の実施、スマートフォンなどの新たな顧客デバイスへの対策、検索エンジン対策等を引き続き実施することで、当社サイトへの訪問者増加、およびこれに伴う受注件数の増加を図り、当連結会計年度においては、前年同期比で増収となりました。
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