- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/05/09 15:13- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループでは、健康関連Eコマース業界でのポジションを確固たるものとするため、持続的な売上成長と、上昇するコストを吸収した上での利益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は消費税増税前の駆け込み需要による受注増加や、新たに楽天24事業を承継したこと等により好調に推移し5,360百万円と過去最高(※当社による各四半期会計期間ベースでの比較に基づく、以下同様)となりました。損益面では、送料無料サービスポリシーの変更、利益率の改善に取り組み、楽天24事業を除く既存事業では営業黒字となり、楽天24事業においては、収益性の改善に努め、セグメント損失は75百万円となりました。これらの結果、営業損失は28百万円となり、経常損失28百万円、四半期純損失34百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行っております。平成26年1月1日付で、楽天24事業を吸収分割により承継したことにより、リテール事業の内訳として、新たに「楽天24事業」を報告セグメントとして区分し、既存の事業については「ケンコーコム事業」として区分する方法に変更しております。また、「その他の事業」に含まれていた「メディア事業」について量的重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。報告セグメントの変更の詳細につきましては「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご覧ください。
2014/05/09 15:13- #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載した重要事象等が存在し、これに関する対応策は以下のとおりであります。
売上に関しましては、医薬品ネット販売の強化、効果的な販売促進施策の実施、検索エンジン対策等を引き続き実施することに加え、楽天24事業の承継や消費税増税前の駆込み需要の影響もあり、当四半期連結累計期間において、過去最高の売上高となりました。今後は以上の対策に加え、楽天24事業においては、「楽天市場」の集客力と当社の物流および顧客サービスのノウハウを生かした付加価値の高いサービスの提供により、売上の加速とシェアの拡大を図ります。
費用に関しましては、楽天24事業を除く既存の事業では、送料無料サービスポリシーの変更や効率的な販売促進施策の実施による利益率の改善、物流関連費用の削減等に努め、営業黒字となりました。今後は仕入の効率化、物流ネットワークの再構築等に取り組むことにより、利益の拡大を図ります。また、楽天24事業においては、販売促進施策と売上拡大のバランスを見ながらコストコントロールを行い、収益性は改善傾向にあります。今後は、仕入先の統合、オペレーションの統合等に取り組むことにより、利益を確保できるコスト体質作りに取り組んでまいります。
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