- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
(ロ)売掛金及びSC預け金の発生及び回収並びに滞留状況
| | 499,443 | 12,531,187 | 12,496,309 | 534,320 | 95.9 | 15.06 |
3)
商品及び製品
4)原材料及び貯蔵品
2025/07/25 9:13- #2 事業等のリスク
当社は、安全で安心な食材を提供するため、信頼性の高い仕入先から継続して食材を調達し、また通関時の検査結果の確認に加え、定期的に自主検査も実施して安全性を確認しております。
しかし、鳥インフルエンザ問題に代表されるような疫病の発生、天候不順、自然災害の発生等により、食材の調達不安や食材価格の高騰などが起こり、一部のメニューの変更を余儀なくされるケースも想定されます。また想定外の法的規制強化や新たな規制の発生、異物混入及び品質・表示不良品の流通による回収費用や訴訟・損害賠償、商品の品質や安全性を確保するためのトレーサビリティーの強化・システム構築などの費用が発生した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② セントラルキッチンおよび店舗での衛生管理に係るリスク
2025/07/25 9:13- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
① 店舗売上
店舗売上は、当社の店舗に来店する顧客からの注文に基づき、商品、製品及びサービスを提供することによる収益であります。当該収益は、顧客へ商品、製品及びサービスを提供した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
② EC売上及び外販売上
2025/07/25 9:13- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 5月1日から4月30日まで |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。(注) なお、電子公告は当社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。(https://www.towafood-net.co.jp/investor/tabid/343/Default.aspx) |
| 株主に対する特典 | 毎年2回、4月および10月末日の株主に対し、以下の基準にて優待食事券(500円券)を贈呈(但し、当社商品との選択可能)100株以上 4月末日株主様3枚、10月末日株主様2枚200株以上 4月末日株主様4枚、10月末日株主様3枚400株以上 4月および10月末日株主様それぞれ7枚800株以上 4月および10月末日株主様それぞれ14枚2,400株以上 4月および10月末日株主様それぞれ24枚4,000株以上 4月および10月末日株主様それぞれ36枚 |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
1.会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2025/07/25 9:13- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/07/25 9:13- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年4月30日) | 提出日現在発行数(株)(2025年7月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,186,400 | 8,186,400 | 東京証券取引所(スタンダード市場) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 8,186,400 | 8,186,400 | - | - |
(注) 発行済株式は完全議決権株式であり、株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であります。
2025/07/25 9:13- #7 監査報酬(連結)
※当事業年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額には、金融商品取引法に基づく訂正報告書に関する財務諸表等の監査報酬860千円を含んでおります。
ホ.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(ハ.を除く)
2025/07/25 9:13- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社では、これまで基幹システムに登録されていた食材原価・レシピデータがレガシー化しており、現場との乖離が原価管理精度の低下を招いていました。これに対応すべく、2024年度に全社的な基幹システムの刷新を実施し、各レシピ単位での理論原価を日々の発注単価ベースで更新・可視化する体制を構築しました。
また、メニュー設計においては高付加価値商品の開発に注力し、原価率の上昇を客単価の向上でカバーする戦略を展開しております。具体的には、戸塚カミサリーで製造するオリジナルのソースやドレッシングを活用した季節限定メニューや深川コンフェクショナリーで製造する高付加価値ケーキ、ダッキーダックグループのケーキスタジオで製造する季節限定スイーツが好評を博し、平均客単価は前年比103.8%を達成しております。メニューエンジニアリングの高度化により、お客様満足度を維持しながら利益率の向上を図ってまいります。今後もサプライヤーとのパートナーシップをさらに強化し、原材料の品質維持と価格安定化の両立を目指します。また、セントラルキッチンを持つ強みを活かし、調達ロットの最適化や、製造工程における歩留まり向上による実原価の低減に取り組んでいます。今後も需給予測と原材料の相場分析を連動させ、契約交渉や在庫戦略に反映させることにより、調達リスクの低減とコストの安定化を推進してまいります。
② 労働力不足への構造的対応
2025/07/25 9:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ダッキーダックグループの売上高は25億9百万円(前期比105.3%)となりました。
旬の食材を使用したホームメイドケーキ、食事メニューとケーキのセットを主力商品としております。ケーキスタジオ併設店では、専属パティシエールが地域の子供たちと一緒にケーキをつくる「夢のパティシエ体験」や地産地消をテーマとした大学とのコラボレーション企画など、多くのお客様との交流も行っております。
『イタリアンダイニング ドナグループ』(期末店舗数23店舗 1店舗増)
2025/07/25 9:13- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)店舗売上
店舗売上は、当社の店舗に来店する顧客からの注文に基づき、商品、製品及びサービスを提供することによる収益であります。当該収益は、顧客へ商品、製品及びサービスを提供した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
(2)EC売上及び外販売上
2025/07/25 9:13- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2025/07/25 9:13