- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/07/25 16:44- #2 対処すべき課題(連結)
③ローコストオペレーション
椿屋ロースター(珈琲豆焙煎)の本格稼働により、カミサリー(生麺、ソース、ドレッシング製造)、コンフェクショナリー(ケーキ、焼き菓子の製造)をを含めた自社製造拠点の強みを活かし、FLコスト(原材料費と人件費の合計、FOODとLABORに係るコスト)の売上高比率低減を目指してまいります。また、パート・アルバイトの採用、教育、訓練を強化し、接客・調理のクオリティを高めるとともに、店舗本来の業務である接客サービスに集中するために、ワンマネージャー制と地区ごとの一体運営をさらに進めてまいります。
④衛生管理・食品安全の向上
2014/07/25 16:44- #3 業績等の概要
また、食品安全に関わる社内の基準構築を図るため、世界標準化機構により制定されたISO22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得に向けて、全社一丸となって取り組んでおります。店舗と、店舗への製品供給拠点であるコンフェクショナリー(ケーキ・焼き菓子製造)、カミサリー(生麺・ソース・ドレッシング製造)、椿屋ロースター(珈琲豆焙煎)の衛生管理及び食品安全の更なるレベルアップを目指してまいります。
以上の結果、売上高は100億66百万円(前期比1.0%増)となりましたが、積極的な新メニューの投入や、3月、4月の第16期へ向けた出店及び業態変更への設備投資により初期費用の負担が増加、営業利益は5億30百万円(前期比14.3%減)、経常利益は5億31百万円(前期比12.7%減)、当期純利益は2億62百万円(前期比19.0%減)となりました。
部門別の概況につきましては、以下のとおりです。
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