資産
個別
- 2018年4月30日
- 71億616万
- 2019年4月30日 +2.2%
- 72億6223万
有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(1) 製品、商品
総平均法
(2) 原材料、貯蔵品
最終仕入原価法2019/07/26 11:55 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) 有形固定資産2019/07/26 11:55
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2019/07/26 11:55
① リース資産の内容
・有形固定資産 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2) 【主な資産及び負債の内容】2019/07/26 11:55
① 流動資産 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 3 固定資産の減価償却の方法2019/07/26 11:55
(1) 有形固定資産(リース資産を除く) - #6 固定資産売却益の注記
- ※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2019/07/26 11:55
- #7 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2019/07/26 11:55
前事業年度(自 2017年5月1日至 2018年4月30日) 当事業年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 工具、器具及び備品 8,277千円 1,007千円 リース資産 320千円 199千円 賃借物件原状回復費用 3,907千円 11,531千円 - #8 担保に供している資産の注記
- ※2 担保に供している資産及びこれに対応する債務は次のとおりであります。2019/07/26 11:55
担保に供している資産 - #9 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/07/26 11:55
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) - #10 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2019/07/26 11:55 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2019/07/26 11:55
- #12 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)2019/07/26 11:55
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都府中市他 店舗資産 建物・機械及び装置・工具、器具及び備品・ソフトウエア
資産グループ単位の収益等を踏まえて検証した結果、一部の店舗資産については将来キャッシュ・フローによって当該資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、各資産グループの帳簿価額を回収可能な価額まで減額し、当該減少額27,954千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物14,029千円、機械及び装置2,219千円、工具、器具及び備品11,445千円、ソフトウエア259千円であります。 - #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2019/07/26 11:55
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2018年4月30日) 当事業年度(2019年4月30日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 148千円 168千円 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2019年4月期の業績は、売上高113億5百万円(前期比2.0%増)、営業利益は4億87百万円(同26.6%減)、経常利益は5億42百万円(同21.5%減)、当期純利益は2億79百万円(同34.0%減)となりました。また期末総店舗数は3店舗増加し、122店舗となりました。2019/07/26 11:55
前半には記録的な猛暑や度重なる大型台風の上陸等で、鉄道の計画運休、ショッピングセンターの営業時間短縮等、外的要因による客数の伸び悩みから既存店の売上高が前年比100%を割り込む月もありましたが、好天時にはその反動を取り込むべく展開したトレンドを意識して対応している積極的なメニュー政策により、客数回復に繋げることが出来ました。しかし営業利益および当期純利益におきましては発表予想を下回る結果となりました。19期に出店した店舗の減価償却費や人件費の上昇等が影響し、営業利益に影響しております。当期純利益におきましては、「固定資産の減損に係る会計基準」に則り、21期の退店が決定している店舗分の減損損失を含め95百万円の特別損失計上が影響し、当社予想の収益計上までは至りませんでした。前年は固定資産売却益63百万円があったことも前期実績との差異に影響しております。
商品面では「トップクオリティ」の商品提供にこだわりつつ、各個店毎の客層・ターゲットにあわせたメニュー展開を推進するため、全従業員を対象とした商品開発の社内大会を実施。その入賞作品から店舗のメニューに反映するという取組みも成果を出し始めており、椿屋珈琲グループで展開している「椿屋プレミアムブレンド・椿屋プレミアムアイスコーヒー」やダッキーダックGの「彩りフルーツの贅沢ズコット」等、ヒット商品も誕生しております。さらにインターネット販売の拡大を狙い「椿屋特製ビーフカレー」「金のチーズケーキ」等の販売もスタートさせ、利益率の向上に繋げていくための仕組みの構築、その前提としての品質管理体制の構築に努めて参りました。 - #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)2019/07/26 11:55
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」34,419千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」241,886千円に含めて表示しております。 - #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/07/26 11:55
本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。 - #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (3) 当該資産除去債務の総額の増減2019/07/26 11:55
(注) 当事業年度において、固定資産取得時における見積額と相違することが明らかになったことによる見積りの変更による増加額28,019千円を資産除去債務に加算しております。前事業年度(自 2017年5月1日至 2018年4月30日) 当事業年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日) 期首残高 199,846千円 174,039千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 9,432千円 5,447千円 時の経過による調整額 172千円 166千円 - #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)2019/07/26 11:55
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産 - #19 金融商品関係、財務諸表(連結)
- デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、信用力の高い金融機関とのみ取引を行っております。2019/07/26 11:55
当事業年度の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されています。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理 - #20 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/07/26 11:55
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(2018年4月30日) 当事業年度(2019年4月30日) 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 5,089,187 5,271,616 普通株式に係る純資産額(千円) 5,089,187 5,271,616