有価証券報告書-第19期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
資産除去債務関係
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に10~15年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回り(0.02~1.77%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(注1) 前事業年度において、固定資産取得時における見積額と相違することが明らかになったことによる見積りの変更による増加額54,956千円を資産除去債務に加算しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から主に10~15年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債の利回り(0.02~1.77%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2016年5月1日 至 2017年4月30日) | 当事業年度 (自 2017年5月1日 至 2018年4月30日) | |
| 期首残高 | 157,546千円 | 199,846千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 1,660千円 | 9,432千円 |
| 時の経過による調整額 | 303千円 | 172千円 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △14,620千円 | △35,412千円 |
| 見積りの変更による増加額 (注1) | 54,956千円 | ―千円 |
| 期末残高 | 199,846千円 | 174,039千円 |
(注1) 前事業年度において、固定資産取得時における見積額と相違することが明らかになったことによる見積りの変更による増加額54,956千円を資産除去債務に加算しております。