- 3328
- 2025/08/27
- 時価
- 542億円
- PER 予
- 28倍
- 2010年以降
- 赤字-435.4倍
(2010-2024年) - PBR
- 3.35倍
- 2010年以降
- 0.61-9.77倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.95%
- ROA 予
- 6.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2013年9月30日
- 1576万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 1億8628万
個別
- 2013年9月30日
- 3332万
- 2014年9月30日 +349.33%
- 1億4971万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2.権利不行使により利益として計上した金額2014/12/15 16:23
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況(単位:千円) 前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 特別利益の新株予約権戻入益 7,483 1,697
(1) ストック・オプションの内容 - #2 業績等の概要
- 当社グループは、当連結会計年度の戦略テーマとして「グローアウト(脱皮)戦略」を掲げ、①バリューサイクル部門とクロスボーダー部門の各市場における圧倒的No.1の地位の確立、②リテール・ライセンス部門における、スマートフォンに特化したサービス構築と商品プロデュース・ライセンス事業の拡大による収益化の実現、③インキュベーション事業における新興国や北米を中心とした投資育成活動の本格化を進めて参りました。2014/12/15 16:23
その結果、当連結会計年度の売上高は12,599,757千円(前期比22.2%増)と増加しましたが、リテール・ライセンス部門のネットショッピング事業の経営資源のスマートフォンへの移行に伴う赤字とインキュベーション事業の知育コンテンツ配信事業の立ち上がりの大幅な遅れによる赤字により営業損失は358,660千円(前期は営業損失225,236千円)、経常損失は367,627千円(前期は経常利益133,722千円)、当期純損失は、ネットショッピング事業の固定資産にかかる減損損失73,774千円を特別損失に計上した結果、450,666千円(前期は当期純利益35,921千円)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2014/12/15 16:23
「Eコマース事業」セグメントのリテール・ライセンス部門であるネットショッピング事業において保有する固定資産について、今後スマートフォンへの取り組みに集中する戦略であることに加え、直近の業績推移を勘案し、既存のシステムが中心となる固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額すべきであると判断し、減損損失として特別損失に計上しております。
また「Eコマース事業」セグメントのクロスボーダー部門であるグローバルショッピング事業において保有する固定資産について機能変更のため、既存システムの固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 税金等調整前当期純損失の状況2014/12/15 16:23
関係会社株式売却益181,224千円の特別利益を計上した一方で、減損損失97,596千円の特別損失を計上したことにより、285,212千円の税金等調整前当期純損失となりました。
(3) 財政状態の分析