四半期報告書-第39期第1四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、前第1四半期累計期間は四半期財務諸表を作成しておりませんので、業績の状況における前年同期間との比較に関する事項についての記載を行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年9月1日〜平成26年11月30日)におきまして、日本経済はアベノミクスにより、一部に回復の兆しが鮮明となるものの、中堅中小企業分野や個人消費への好影響までにおよんでおりません。平成26年4月の消費増税による消費停滞が後を引く中、円安による物価上昇も重なり、広く小売業界は苦戦を強いられております。
当社は、主力であるブルドッグ事業を中心に販売価格帯を調整し、顧客数の増加を図ってまいりましたが、消費支出の想定以上の冷え込みの影響により、大幅な売上増加にはいたりませんでした。
引き続き、各事業の販売強化を実施していくとともに、一層の経費削減を推進してまいります。
これらの結果、売上高は874百万円となりました。営業損失は425百万円となり、経常損失は437百万円となりました。特別損失および法人税等を計上し、四半期純損失は459百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策
1 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等)に記載のとおりであります。
なお、前第1四半期累計期間は四半期財務諸表を作成しておりませんので、業績の状況における前年同期間との比較に関する事項についての記載を行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間(平成26年9月1日〜平成26年11月30日)におきまして、日本経済はアベノミクスにより、一部に回復の兆しが鮮明となるものの、中堅中小企業分野や個人消費への好影響までにおよんでおりません。平成26年4月の消費増税による消費停滞が後を引く中、円安による物価上昇も重なり、広く小売業界は苦戦を強いられております。
当社は、主力であるブルドッグ事業を中心に販売価格帯を調整し、顧客数の増加を図ってまいりましたが、消費支出の想定以上の冷え込みの影響により、大幅な売上増加にはいたりませんでした。
引き続き、各事業の販売強化を実施していくとともに、一層の経費削減を推進してまいります。
これらの結果、売上高は874百万円となりました。営業損失は425百万円となり、経常損失は437百万円となりました。特別損失および法人税等を計上し、四半期純損失は459百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策
1 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等)に記載のとおりであります。