メディカル一光グループ(3353)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調剤薬局事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年11月30日
- 11億1780万
- 2014年11月30日 +5.31%
- 11億7718万
- 2015年11月30日 +12.22%
- 13億2101万
- 2016年11月30日 -14.97%
- 11億2321万
- 2017年11月30日 +16.77%
- 13億1152万
- 2018年11月30日 -21.63%
- 10億2778万
- 2019年11月30日 +0.88%
- 10億3681万
- 2020年11月30日 -5.41%
- 9億8075万
- 2021年11月30日 +15.4%
- 11億3177万
- 2022年11月30日 -2.2%
- 11億688万
- 2023年11月30日 +14.24%
- 12億6445万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。2024/01/12 15:06
(調剤薬局事業)
連結子会社でありました有限会社クローバーは、当第3四半期連結会計期間において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年7月31日に公表しました「西部沢井薬品株式会社との事業統合に関するお知らせ」のとおり、2023年9月1日付で当社の連結子会社であります株式会社メディカル一光と西部沢井薬品株式会社およびその子会社であります株式会社沖縄アメルの医薬品・医薬部外品等の卸売事業を統合いたしました。2024/01/12 15:06
これにより、当社グループの医薬品卸事業は年間売上高100億円を上回る水準となり、「調剤薬局事業」「ヘルスケア事業」と規模の面で劣らない3極体制を確立いたしました。また、グループ全体の拠点網は東海地区・西日本エリアを主体に1道2府20県の地域に拡大することになりました。
足元の事業環境は、急激なインフレと円安を背景とするコストの上昇が物価を押し上げている状況にあります。当社グループが展開する「調剤薬局事業」「ヘルスケア事業」「医薬品卸事業」の3つの事業は、いずれも公定価格が基本となっております。価格転嫁が容易ではない中での物価高騰は大きな打撃を被ることになります。