3353 メディカル一光グループ

3353
2026/05/07
時価
105億円
PER 予
8.14倍
2010年以降
5.07-32.54倍
(2010-2026年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.51-4.08倍
(2010-2026年)
配当 予
4.27%
ROE 予
8.29%
ROA 予
3.46%
資料
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メディカル一光グループ(3353)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 調剤薬局事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年2月28日
13億9402万
2013年5月31日 -70.74%
4億787万
2013年8月31日 +88.83%
7億7018万
2013年11月30日 +45.13%
11億1780万
2014年2月28日 +39.88%
15億6360万
2014年5月31日 -74.49%
3億9889万
2014年8月31日 +89.02%
7億5400万
2014年11月30日 +56.13%
11億7718万
2015年2月28日 +37.23%
16億1548万
2015年5月31日 -72.59%
4億4279万
2015年8月31日 +94.61%
8億6171万
2015年11月30日 +53.3%
13億2101万
2016年2月29日 +38%
18億2299万
2016年5月31日 -79.69%
3億7032万
2016年8月31日 +90.41%
7億513万
2016年11月30日 +59.29%
11億2321万
2017年2月28日 +42.33%
15億9868万
2017年5月31日 -72.02%
4億4734万
2017年8月31日 +85.86%
8億3142万
2017年11月30日 +57.74%
13億1152万
2018年2月28日 +35.24%
17億7369万
2018年5月31日 -80.99%
3億3712万
2018年8月31日 +100.82%
6億7702万
2018年11月30日 +51.81%
10億2778万
2019年2月28日 +39.09%
14億2958万
2019年5月31日 -72.15%
3億9810万
2019年8月31日 +80.79%
7億1971万
2019年11月30日 +44.06%
10億3681万
2020年2月29日 +38.51%
14億3604万
2020年5月31日 -82.07%
2億5750万
2020年8月31日 +112.58%
5億4739万
2020年11月30日 +79.17%
9億8075万
2021年2月28日 +33.29%
13億723万
2021年5月31日 -73.96%
3億4038万
2021年8月31日 +114.66%
7億3068万
2021年11月30日 +54.89%
11億3177万
2022年2月28日 +36.94%
15億4989万
2022年5月31日 -76.56%
3億6322万
2022年8月31日 +102.64%
7億3605万
2022年11月30日 +50.38%
11億688万
2023年2月28日 +34.67%
14億9060万
2023年5月31日 -74.87%
3億7459万
2023年8月31日 +108.16%
7億7974万
2023年11月30日 +62.16%
12億6445万
2024年2月29日 +11.16%
14億556万
2024年5月31日 -77.9%
3億1069万
2024年8月31日 +77.4%
5億5117万
2025年2月28日 +123.92%
12億3420万
2025年8月31日 -46.68%
6億5805万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、個々の社員の成長を促し、その能力を発揮することで組織全体の基盤強化、生産性の向上を図ることが、企業の持続的な成長に必要と考えております。そのためにも、多様な人材が活躍できる環境整備が重要と認識しております。
ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、また、特に調剤薬局事業においては、女性社員比率が比較的高いことから、女性社員の管理職登用等を含め、その活躍を期待しております。そのため、出産や育児といったライフイベントを理由に離職せざるを得ないことのないよう産前産後休業、育児・介護休業、育児短時間勤務等についての制度を充実させるとともに、円滑に制度の活用ができるよう職場環境を整備しております。また、薬剤師においては、転勤を伴う異動のない地域限定社員、特定地域内で異動のあるエリア限定社員、国内異動のある無限定社員の3つの雇用条件を、社員が個々のライフプランやキャリアプランに応じて選択できる制度としております。
リスク管理
2025/05/23 16:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、調剤薬局を経営する「調剤薬局事業」、介護施設の運営、医療施設等の賃貸業務及び医療・介護に付随する業務を行う「ヘルスケア事業」、医療機関等への医薬品の販売を行う「医薬品卸事業」、一般不動産の賃貸業務を行う「不動産事業」について、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、事業形態を基礎とした、「調剤薬局事業」、「ヘルスケア事業」、「医薬品卸事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
2025/05/23 16:10
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、調剤薬局事業における販売管理設備(工具、器具及び備品)であります。
無形固定資産
2025/05/23 16:10
#4 事業の内容
当社グループの事業内容は次のとおりであります。なお、次の4区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に記載したセグメントの区分と同一であります。
(調剤薬局事業)
子会社である株式会社メディカル一光、株式会社ヘルシー薬局、株式会社京寿薬品は、処方箋に基づき医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営しております。
2025/05/23 16:10
#5 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
調剤薬局事業について
(1) 調剤薬局事業の法的規制について
2025/05/23 16:10
#6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
当社グループは、個々の社員の成長を促し、その能力を発揮することで組織全体の基盤強化、生産性の向上を図ることが、企業の持続的な成長に必要と考えております。そのためにも、多様な人材が活躍できる環境整備が重要と認識しております。
ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、また、特に調剤薬局事業においては、女性社員比率が比較的高いことから、女性社員の管理職登用等を含め、その活躍を期待しております。そのため、出産や育児といったライフイベントを理由に離職せざるを得ないことのないよう産前産後休業、育児・介護休業、育児短時間勤務等についての制度を充実させるとともに、円滑に制度の活用ができるよう職場環境を整備しております。また、薬剤師においては、転勤を伴う異動のない地域限定社員、特定地域内で異動のあるエリア限定社員、国内異動のある無限定社員の3つの雇用条件を、社員が個々のライフプランやキャリアプランに応じて選択できる制度としております。
2025/05/23 16:10
#7 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法を採用しております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/05/23 16:10
#8 従業員の状況(連結)
2025年2月28日現在
セグメントの名称従業員数(名)
調剤薬局事業504
(141)
(注) 1 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、( )内に臨時雇用者数(契約社員、パート社員、派遣社員を含む)(1日8時間換算)を外数で記載しております。
2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない総務及び経理等の管理部門に所属している従業員であります。
2025/05/23 16:10
#9 沿革
2【沿革】
年月事項
2017年9月株式会社ヘルスケア一光が、株式会社ハピネライフケアを吸収合併し株式会社ハピネライフ一光(現 連結子会社)へと社名変更。
2019年9月持株会社体制への移行に伴い、当社商号を株式会社メディカル一光グループに変更。当社の調剤薬局事業および医薬品卸事業に関する権利義務を100%連結子会社である株式会社メディカル一光(旧商号 株式会社メディカル一光分割準備会社)に承継。
2020年11月株式会社ハピネライフ一光(現 連結子会社)が、株式会社ライフケア(現 連結子会社)の全株式を取得。
2025/05/23 16:10
#10 経営上の重要な契約等
(1) イオン株式会社との資本提携
当社とイオン株式会社(契約締結時はジャスコ株式会社)とは、1997年11月5日に調剤薬局事業の重要性と事業機会の有望性という共通認識に立って、資本提携を行うことで合意し、覚書を締結しております。その内容は次のとおりです。
① イオングループへの参加に関する事項
2025/05/23 16:10
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
調剤薬局事業
当社グループの主力事業である調剤薬局事業は、医療費の抑制を目的とした医療制度改革が進められており、「医療サービスの質的向上」と「経営の効率化」が求められております。当社は収益性を考慮した新規出店やM&Aに取り組み、事業規模の拡大を図ってまいります。
また、安全性を最優先するとともに、地域社会から信頼される「かかりつけ薬剤師・薬局」の機能を一層高め、顧客満足度の向上を図り、競合に強い薬局づくりを推進いたします。2025/05/23 16:10
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは足元の事業を取り巻く大きな環境変化に迅速に取り組むとともに、患者さま、利用者さまの安全確保にも引き続き注力し、事業活動の継続に努めてまいりました。
主力の調剤薬局事業において、当社中核子会社である株式会社メディカル一光が、2024年6月に株式会社京寿薬品(本社:京都府京田辺市)を連結子会社化(孫会社化)しました。同年10月には地元薬剤師会の会営薬局2店舗の事業譲受けを実施しました。
また、ヘルスケア事業において、当社孫会社である株式会社メディカルケア一光が、2024年7月に東京都で介護事業を展開する共創未来メディカルケア株式会社より、介護施設の事業譲受けを実施しました。本件により、当社グループのヘルスケア事業が東京都内で展開されることとなりました。
2025/05/23 16:10
#13 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資等の総額(有形固定資産のほか、無形固定資産、長期前払費用、敷金及び保証金を含む)は1,104百万円であり、セグメントごとの設備投資等については、次のとおりであります。
(1) 調剤薬局事業
新規店舗設備及び既存店舗設備に224百万円の設備投資を行いました。
2025/05/23 16:10
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
調剤薬局事業
調剤薬局事業では、主に医療機関が発行した処方箋に基づき患者である顧客に医薬品を引き渡すことを履行義務として識別しております。この履行義務については、医薬品が顧客に引き渡された時点において顧客が当該医薬品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に医薬品を引き渡した時点で収益を認識しております。
取引価格については、各医薬品の直接の対価である薬剤料は薬価に基づき算定しており、調剤サービスの対価である技術料は調剤報酬に基づき算定しております。なお、取引価格の算定に変動対価は含まれておりません。また、対価は主として履行義務の充足時点から1年以内に受け取っており、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
2025/05/23 16:10
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 調剤薬局事業及びヘルスケア事業に係る固定資産の減損
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2025/05/23 16:10

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