- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)2014/05/29 16:08 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
② 内部監査及び監査役監査の状況
内部監査につきましては、各部門より独立した代表取締役社長の直属組織として専従者2名の監査室を設置しております。金融商品取引法に基づく監査については、年度監査計画に基づき、財務諸表作成に係る内部統制の整備・運用状況について監査を実施し、不備事項については必要に応じて改善案を添え、都度、代表取締役社長並びに経営会議への報告を行うとともに、指摘した不備事項について是正確認監査を行っております。業務監査につきましては、金融商品取引法の枠を超える案件のほか、代表取締役社長の指示事項について都度、監査を実施しております。
また、監査室、監査役及び会計監査人は、相互に連携をとるため、監査計画及び監査状況等について報告を受けるなど、定期的に情報の交換を行っております。
2014/05/29 16:08- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業本部を置き、商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「WonderGOO事業」、「WonderREX事業」、「TSUTAYA事業」及び「新星堂事業」の4つを報告セグメントとしております。
2014/05/29 16:08- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
c
商品
| 区分 | 金額(千円) |
| 映像ソフト | 840,771 |
| リユース商品 | 664,068 |
| 化粧品 | 481,029 |
d 貯蔵品
2014/05/29 16:08- #5 事業の内容
当社グループは、当社及び子会社5社、関連会社1社及びその他の関係会社2社で構成されております。
当社グループは、ゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフトを中心としたエンタテインメント商品、書籍、携帯電話、化粧品、レンタル及びこれらに関連する商品の販売店の直営並びにFC事業を主たる業務としております。その他、エコ・プロデュース事業、Eコマース事業等を営んでおります。
(1)WonderG00事業
2014/05/29 16:08- #6 事業等のリスク
当社グループの取扱商品は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍等の嗜好商品を取り扱っていることから、ヒット商品の有無、流行、顧客の嗜好、消費動向等の変化により、当社グループ業績が左右される可能性があります。また、昨今は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、携帯電話等を取り扱う店舗が集約され、競争が激化しております。
当社グループは常にエンタテインメントをコンセプトとした商品の提供を心掛けており、将来的には取扱商品が増える、もしくは変更となる可能性がありますが、現在及び将来にわたって、販売競争が激化し、当社グループの市場シェアの低下や価格競争による販売価格が下落した場合には、当社グループ業績に影響を与える可能性があります。
(2) 中古品の仕入について
2014/05/29 16:08- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当社及び株式会社サンレジャーは、当社が持つDVD・CD・ゲーム等のセル及びリサイクルに関するノウハウと、株式会社サンレジャーが持つDVD・CDのレンタルに関するノウハウを相互に提供することにより、両社の企業価値の向上を図ることを目的として平成23年7月21日に資本業務提携契約書を締結し、業務提携の詳細について協議・検討を行ってまいりました。
両社が属するエンタテインメント小売業界におきましては、ネット通販や電子書籍、音楽・映像のコンテンツ配信等、商品やサービスを得る手段の多様化により、業種業態を超えた企業間競争が激化し、厳しい事業環境が続いております。
このような環境下、今後は、当社と重複しない地域における株式会社サンレジャー店舗を更なる大型店舗として移転増床することで、当社の更なる事業拡大を図ります。更には当社より人員の派遣、運営・管理手法や仕入の共有化等の強みを活用することによりシナジーの強化を図るため、同社株式の追加取得を行い、子会社化したものであります。
2014/05/29 16:08- #8 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当エンタテインメント小売業界におきましては、ネット通販や電子書籍、音楽・映像のコンテンツ配信等、商品やサービスを得る手段の多様化により、業種業態を超えた企業間競争が激化し、厳しい経営環境で推移するものと予想されます。
今後こうした経営環境に対処するため、当社グループでは、店舗のサードプレイス化を通じて「リアルな体験でしか供給できないコト」にフォーカスすることが、より重要になってくると予想されます。一般消費者には三つの「場所」が必要とされ、第一の場所(ファーストプレイス)が「家」、第二の場所(セカンドプレイス)が「職場」、そして、その二つの中間地点にある第三の場所が「サードプレイス」であります。様々なサービスを展開しながら、同時に「くつろげる場所」の提供が必要になると考えられます。インターネットが発達した現在は、より居心地の良い場所を作ることで、インターネットではできない、よりリアルな要素を追求してまいります。
2014/05/29 16:08- #9 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし、事故その他やむを得ない事由により電子公告によることができないときは、日本経済新聞に掲載する。公告掲載URLhttp://www.wonder.co.jp/corporation/ |
| 株主に対する特典 | 1.株主優待制度の内容保有株式数と保有期間に応じて、1ポイント1円相当の「優待ポイント」を贈呈。2.対象者 8月末日現在株主名簿記載の株主。3.贈呈基準 対象株主に次のとおり優待ポイントを贈呈いたします。4.使用方法申込み有効期限内に優待ポイントを利用してハガキにて、当社店舗でご利用できるお買物優待券、優待商品カタログの中からお好きな商品と交換、又はWWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)へ寄付のいずれか一つを選択することができます。 |
(注) 1 平成18年5月25日開催の第18期定時株主総会決議により定款の一部変更が行われ、剰余金の配当の基準日を期末配当の基準日2月末日、中間配当の基準日8月31日、その他基準日を定めて剰余金を配当できる旨定款で定めました。
2 当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
2014/05/29 16:08- #10 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごと・
商品別に示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称・商品名 | 販売高(千円) | 構成比(%) | 前年同期比(%)(△は減少) |
| 新 品 | 11,189,765 | 12.7 | △ 8.2 |
| ゲームソフト及び関連商品 | 中古品 | 4,392,060 | 5.0 | △ 19.0 |
| 卸 売 | 2,224,222 | 2.5 | △ 21.2 |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 主要な販売先については、総販売実績に対する販売割合が10%以上の相手先がないため記載を省略しております。
2014/05/29 16:08- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,403,600 | 5,403,600 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | (注) |
| 計 | 5,403,600 | 5,403,600 | ― | ― |
(注)普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
また、単元株式数は100株であります。
2014/05/29 16:08- #12 経営上の重要な契約等
(1)当社とフランチャイジー(加盟店)との加盟契約
| 契約の名称 | WonderGOOフランチャイズ加盟契約 |
| 契約の本旨 | 当社は加盟店に対して、WonderGOOシステムを用いて行うチェーン店の営業を、店舗を定めて許諾し、商品の販売及びサービスの提供方法等、営業全般について指導援助を行い、加盟店はその対価として当社にロイヤリティを支払う。 |
| 加盟料 | 200万円 |
(2)連結子会社である㈱サンレジャーと㈱ケイ・コーポレーションの合併
当社は、平成26年2月20日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社サンレジャーと株式会社ケイ・コーポレーションの合併について決議し、同年3月26日に合併契約書を締結いたしました。
2014/05/29 16:08- #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、22,583百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,631百万円増加いたしました。これは主に未収入金が663百万円減少したものの、商品が2,208百万円増加したことによるものです。
なお、商品の増加につきましては、主に新星堂事業の品揃え強化による増加であります。
2014/05/29 16:08- #14 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
(その他有価証券)
・時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
・時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
(商品)
移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
ただし、㈱新星堂においては、売価還元法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
(貯蔵品)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
③ デリバティブ
時価法2014/05/29 16:08 - #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2014/05/29 16:08