店舗面におきましては、当第3四半期連結会計期間末の店舗数はWonderGOO事業85店舗(内、FC13店舗)、WonderREX事業21店舗(内、FC2店舗)、TSUTAYA事業84店舗、新星堂事業127店舗、合計317店舗となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は56,841百万円(前年同期比7.1%減)となりました。利益面におきましては、新星堂事業の売上高減少及び退店店舗の増加に伴い商品回転率の低下が見込まれるため、滞留在庫の評価減等を577百万円追加計上したことにより、営業損失870百万円(前年同期は149百万円の営業損失)、経常損失774百万円(前年同期は24百万円の経常利益)、四半期純損失709百万円(前年同期は68百万円の四半期純損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、WonderGOO事業の売上高は30,694百万円(前年同期比9.2%減)、営業損失は27百万円(前年同期は104百万円の営業利益)、WonderREX事業の売上高は4,828百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は66百万円(前年同期比53.2%減)、TSUTAYA事業の売上高は11,409百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は259百万円(前年同期比109.3%増)、新星堂事業の売上高は10,225百万円(前年同期比17.0%減)、営業損失は1,170百万円(前年同期は571百万円の営業損失)、その他事業の売上高は283百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は17百万円(前年同期比592.3%増)となりました。
2016/01/14 12:17