シップヘルスケア HD(3360)の商品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 23億6618万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- リ 財務報告の信頼性を確保するための体制2026/06/25 16:00
当社は、財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向け、内部統制システム構築を行い、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行う。
b リスク管理体制の整備の状況 - #2 事業等のリスク
- 自社製品に対して、医療関連製品であることからも、より高度な安全性が求められます。当社グループのメーカー系子会社は、リスクの最小化を図るべく品質管理等の最善を尽くしておりますが、自社製品に予期しがたい欠陥や不具合が発生した場合、医療機関等から損害賠償請求を受け、多大な損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。2026/06/25 16:00
⑧ 商品及び原材料等の仕入れについて
商品、原材料及び自社利用の設備、備品等について、国際的な原材料受給の変動、社会情勢や為替相場の変化、天災地変等に起因して、必要量の確保が困難な状況となった場合には、売上や生産規模の縮小により主要な事業活動に影響を及ぼす可能性があります。また、供給量不足に伴う価格高騰により価格転嫁が十分に進まない場合には、収益力の低下、入札案件の不成立、工事規模の見直し等により業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券…償却原価法(定額法)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
a 医療用機器商品
主として個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 製品・仕掛品
注文品…個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
標準品…移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 原材料
移動平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
d その他
主として総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/25 16:00 - #4 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 提出会社の親会社等の情報】2026/06/25 16:00
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/06/25 16:00
(注) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。種類 事業年度末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年6月25日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 94,350,134 94,350,134 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 94,350,134 94,350,134 ― ― - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- b 当該社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準2026/06/25 16:00
当社は、会社法に規定されている社外取締役の要件及び金融商品取引所の定める独立性基準を踏まえ、当社の独立性基準を制定しております。なお、当該基準は当社ウェブサイト(https://www.shiphd.co.jp/sustainability/governance/corporate/)に掲載しております。
また、当社の社外取締役及び社外監査役は、当社以外に3社を超えて他の上場会社の取締役又は監査役を兼任してはならないこととしております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/25 16:00
(注) 1.評価性引当額が744百万円増加しております。この増加の主な内容は、将来減算一時差異の増加等に伴うものであります。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 未払事業税 499 百万円 506 百万円 商品評価損 424 百万円 579 百万円 投資有価証券評価損 128 百万円 316 百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 商社系においては、主に医療機関等に対して、医療機器・医療設備等の販売及び固定資産の貸与を行っております。2026/06/25 16:00
医療機器・医療設備等の販売については、商品を顧客に引き渡した時点又は設置が必要な大型機器等については顧客が検収した時点で履行義務が充足されるものとしております。これは、当該時点が、商品の法的所有権、物理的占有、商品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が顧客に移転し、顧客から取引対価の支払を受ける権利を得ていると判断できるためであります。
取引の対価は、商品の引渡し後、概ね3ヶ月以内に受領しております。 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/06/25 16:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針