長期借入金
連結
- 2013年3月31日
- 200億6300万
- 2014年3月31日 +0.91%
- 202億4500万
個別
- 2014年3月31日
- 16億
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2014/10/02 15:06
当連結会計年度(平成26年3月31日) - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2014/10/02 15:06
(注) 1 平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 3,281 6,687 0.85 - 1年内返済予定の長期借入金 3,526 3,877 0.85 - 1年内返済予定のリース債務 278 178 3.62 -
2 「長期借入金(1年内返済予定のものを除く)」及び「リース債務(1年内返済予定のものを除く)」の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (対応する債務)2014/10/02 15:06
上記の投資有価証券は取引先の銀行借入金に対する第三者提供担保であります。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 支払手形及び買掛金 76 百万円 115 百万円 1年内返済予定の長期借入金 948 百万円 1,150 百万円 長期借入金 7,684 百万円 6,645 百万円 計 8,709 百万円 7,911 百万円 - #4 業績等の概要
- ③ 財務活動によるキャッシュ・フロー2014/10/02 15:06
財務活動によるキャッシュ・フローは 2,166百万円の支出(前連結会計年度比2,896百万円支出増)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が5,060百万円、短期借入金の純増加額が2,786百万円あった一方、長期借入金の返済による支出が4,809百万円、自己株式の取得による支出が2,348百万円、配当金の支払額が1,857百万円、社債の償還による支出が1,174百万円あったこと等によるものであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定負債の残高は、27,887百万円(前連結会計年度末残高は28,436百万円)となり、前連結会計年度末に比べ549百万円減少いたしました。2014/10/02 15:06
その主な要因は、長期借入金が181百万円、繰延税金負債が161百万円増加した一方、社債が1,384百万円減少したこと等によるものであります。
⑤ 純資産 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である支払手形及び買掛金、及び電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。2014/10/02 15:06
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。
デリバティブ取引は、外貨建営業債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引と借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「会計処理基準に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。