- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/10/02 15:06- #2 業績等の概要
このような経済状況のもと当社グループにおきましては、プロジェクト案件・メーカー各社及びルーチン受注が拡大し、当初計画を上回る規模で推移いたしました。また、M&Aの実施により医療機器・消耗品を販売する会社の業績が寄与したこと、調剤薬局事業において新規開拓が進んだこと等により売上高は拡大いたしました。営業利益につきましては、トータルパックプロデュース事業が好調であったこと、メディカルサプライ事業及び調剤薬局事業において経営効率化が進んだこと等から、堅調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は259,189百万円(前連結会計年度比15.5%増)、営業利益は13,857百万円(前連結会計年度比10.5%増)、経常利益は14,754百万円(前連結会計年度比8.6%増)、当期純利益は8,523百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。また、当連結会計年度より、従来、「トータルパックシステム事業」としていた報告セグメントは、「トータルパックプロデュース事業」に名称を変更しております。なお、セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
2014/10/02 15:06- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/10/02 15:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における純資産は、47,621百万円(前連結会計年度末残高は42,547百万円)となり、前連結会計年度末に比べ5,074百万円増加いたしました。
その主な要因は、自己株式が2,348百万円増加し、配当金の支払により利益剰余金が1,857百万円減少した一方、当期純利益により利益剰余金が8,523百万円増加したこと等によるものであります。
(2) 経営成績の分析
2014/10/02 15:06- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 8,589 | 8,523 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 8,589 | 8,523 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 41,267,730 | 40,362,596 |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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