売上高
連結
- 2013年3月31日
- 808億8200万
- 2014年3月31日 +19.87%
- 969億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、従来「トータルパックシステム事業」としていた報告セグメントは、「トータルパックプロデュース事業」に名称を変更しております。なお、セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。これに伴い、前連結会計年度につきましても、当連結会計年度と同様に「トータルパックプロデュース事業」と記載しております。2014/10/02 15:06
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数……2社
非連結子会社の名称
㈱オーエムピー、ジェイティック㈱
連結の範囲から除いた理由
㈱オーエムピー及びジェイティック㈱は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、ジェイティック㈱については当連結会計年度において新たに株式を取得しております。2014/10/02 15:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/10/02 15:06 - #4 業績等の概要
- 当社グループの属する医療業界におきましては、近年の診療報酬の増額改定により医療機関の経営環境は改善傾向にあり、新生MEJ(メディカルエクセレンスジャパン)の発足に伴い日本医療の海外展開に向けた動きが本格化しようとしているものの、増加を続ける社会保障費の抑制や消費税増税後の対応等、医療機関をとりまく環境は一層厳しくなっており、販売価格交渉における価格下げ圧力も依然として厳しい状況が続いております。2014/10/02 15:06
このような経済状況のもと当社グループにおきましては、プロジェクト案件・メーカー各社及びルーチン受注が拡大し、当初計画を上回る規模で推移いたしました。また、M&Aの実施により医療機器・消耗品を販売する会社の業績が寄与したこと、調剤薬局事業において新規開拓が進んだこと等により売上高は拡大いたしました。営業利益につきましては、トータルパックプロデュース事業が好調であったこと、メディカルサプライ事業及び調剤薬局事業において経営効率化が進んだこと等から、堅調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は259,189百万円(前連結会計年度比15.5%増)、営業利益は13,857百万円(前連結会計年度比10.5%増)、経常利益は14,754百万円(前連結会計年度比8.6%増)、当期純利益は8,523百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/10/02 15:06
当連結会計年度における売上高は259,189百万円、売上総利益は33,557百万円、営業利益は13,857百万円、経常利益は14,754百万円、当期純利益は8,523百万円となりました。
売上高の構成は、トータルパックプロデュース事業が96,059百万円で全体の37.1%、メディカルサプライ事業が121,196百万円で全体の46.8%、ヘルスケア事業が18,872百万円で全体の7.3%、調剤薬局事業が21,867百万円で全体の8.4%、その他が1,192百万円で全体の0.5%となりました。また、営業利益につきましては、消去または全社費用控除前でトータルパックプロデュース事業が9,369百万円、メディカルサプライ事業が2,156百万円、ヘルスケア事業が577百万円、調剤薬局事業が1,972百万円、その他が127百万円となりました。(セグメント別の内容につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1) 業績」の項目をご参照下さい。) - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、大阪府及びその他の地域において、賃貸用の医療施設及びテナントビル(土地を含む。)を有しております。2014/10/02 15:06
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は622百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は0百万円(特別利益に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は605百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 払売上に係る処理
延払売上高は、一般売上と同一の基準で販売価額を計上し、延払販売益のうち回収期日が次期以降に到来する部分に見合う額を繰延処理しております。
② 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他の工事
工事完成基準2014/10/02 15:06