経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 147億3700万
- 2017年3月31日 +11.81%
- 164億7800万
個別
- 2016年3月31日
- 43億5400万
- 2017年3月31日 +15.85%
- 50億4400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業においては既存施設の機器更新需要で買い控えの影響があったものの、小西共和ホールディング株式会社との経営統合、介護系メーカーの体制一新による業績回復や調剤薬局事業における収益力向上等により、全体として業績は概ね計画どおり進捗いたしました。また、国際法務総合センターの運営PFI事業の受託、重粒子線治療施設の建築・運営スタッフの確保やバングラデシュにおける病院運営に向けた事業投資等、将来の更なる成長のための事業基盤作りが進み、第5の柱となるヘルスケアサービス事業構築が着実に進捗いたしました。2017/06/29 16:11
以上の結果、当連結会計年度の売上高は408,487百万円(前連結会計年度比33.1%増)、営業利益は16,055百万円(前連結会計年度比14.3%増)、経常利益は16,478百万円(前連結会計年度比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,410百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/29 16:11
当連結会計年度における売上高は408,487百万円、売上総利益は44,494百万円、営業利益は16,055百万円、経常利益は16,478百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,410百万円となりました。
売上高の構成は、トータルパックプロデュース事業が95,245百万円で全体の23.3%、メディカルサプライ事業が263,528百万円で全体の64.5%、ライフケア事業が21,167百万円で全体の5.2%、調剤薬局事業が24,134百万円で全体の5.9%、その他が4,412百万円で全体の1.1%となりました。また、営業利益につきましては、消去または全社費用控除前でトータルパックプロデュース事業が9,889百万円、メディカルサプライ事業が3,318百万円、ライフケア事業が634百万円、調剤薬局事業が2,284百万円、その他が77百万円となりました。(セグメント別の内容につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1) 業績」の項目をご参照下さい。)