このような状況の下、当社グループにおきましては、ライフケア事業が高い入居率を維持し引き続き順調に推移するとともに、調剤薬局事業についても堅調に推移いたしました。また感染症対策の必要性から、当社プライベートブランドである国産サージカルマスク「SHIPマスク」及び低濃度オゾン発生装置「エアネス」シリーズの引き合いが多くある等、新たな販路の拡大が進みました。一方で、トータルパックプロデュース事業においては、例年通りプロジェクト案件が下期偏重の傾向で推移するとともに、メディカルサプライ事業においては、当第2四半期でも同感染症の影響は残りながらも業績は比較的堅調に推移いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は220,731百万円(前年同四半期連結累計期間比8.9%減)、営業利益は7,832百万円(前年同四半期連結累計期間比22.3%減)、経常利益は8,268百万円(前年同四半期連結累計期間比24.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,711百万円(前年同四半期連結累計期間比29.6%減)となりました。
セグメントごとの業績を示しますと次のとおりであります。
2020/11/13 14:59