このような状況の下、当社グループにおきましては、トータルパックプロデュース事業において例年と比べ小型のプロジェクト案件が多いこと、また、メーカー系については電子部品および樹脂ビニール系製品の入手困難な事態となり、新規契約を一時的に延期せざるを得ない事態となったこと、感染症対策商品需要の反動減の影響があったこと等により減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は514,353百万円(前連結会計年度は497,156百万円)、営業利益は20,505百万円(前連結会計年度比5.9%減)、経常利益は21,287百万円(前連結会計年度比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12,172百万円(前連結会計年度比0.9%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。この結果、売上高については前連結会計年度と会計処理が異なることから、経営成績に関する説明において前年同期比(%)を記載せずに説明しております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)及び(セグメント情報等))」をご参照ください。
2022/06/29 14:56