有価証券報告書-第28期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の取得)
当社グループは、ミャンマー連邦共和国(以下、「ミャンマー」)において、2014年より透析・CTサービスを展開してまいりましたが、これまで培った経験やノウハウを活かし、さらに事業拡大を行うため、2020年4月27日にミャンマーの医療機器販売最大手であるOkkar Thiri Co.,Ltd.、及び同三番手であるSnow Everest Co.,Ltd.の株式を取得し連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称、その事業の内容及び結合後企業の名称
② 企業結合を行った主な理由
同社はミャンマーにおける医療機器卸売業の分野において、欧米並びに日本の大手メーカーの代理店として同国内の主要医療機関へファシリティコンサルティング、医療機器販売、及びそのメンテナンスを幅広く手掛けており、当社グループの得意とするトータルパックプロデュース事業を独自で展開しております。
当社グループにおきましては、ミャンマーにおけるさらなる事業拡大を図ることを目的として株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2020年4月27日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 取得した議決権比率
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したため。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(自己株式の取得)
当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
(2) 取得の内容
(子会社株式の取得)
当社グループは、ミャンマー連邦共和国(以下、「ミャンマー」)において、2014年より透析・CTサービスを展開してまいりましたが、これまで培った経験やノウハウを活かし、さらに事業拡大を行うため、2020年4月27日にミャンマーの医療機器販売最大手であるOkkar Thiri Co.,Ltd.、及び同三番手であるSnow Everest Co.,Ltd.の株式を取得し連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称、その事業の内容及び結合後企業の名称
| 被取得企業の名称 | Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. |
| 事業の内容 | 医療機器・設備の販売 | 医療機器・設備の販売 |
| 結合後企業の名称 | Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. |
② 企業結合を行った主な理由
同社はミャンマーにおける医療機器卸売業の分野において、欧米並びに日本の大手メーカーの代理店として同国内の主要医療機関へファシリティコンサルティング、医療機器販売、及びそのメンテナンスを幅広く手掛けており、当社グループの得意とするトータルパックプロデュース事業を独自で展開しております。
当社グループにおきましては、ミャンマーにおけるさらなる事業拡大を図ることを目的として株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2020年4月27日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 取得した議決権比率
| Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. | |
| 株式取得前に所有していた議決権比率 | 14.9% | 14.0% |
| 株式取得により追加取得した議決権比率 | 65.1% | 66.0% |
| 取得後の議決権比率 | 80.0% | 80.0% |
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したため。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. | |
| 企業結合日直前に保有していた持分の 企業結合日における時価 | 822百万円 | 242百万円 |
| 企業結合日に追加取得した普通株式の対価 | 現金 3,592百万円 | 現金 1,142百万円 |
| 取得原価 | 4,414百万円 | 1,384百万円 |
(3) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
| Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. | |
| 段階取得に係る差損 | 71百万円 | 21百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
| Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. |
| 1,933百万円 | 1,079百万円 |
② 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| Okkar Thiri Co.,Ltd. | Snow Everest Co.,Ltd. | |
| 流動資産 | 5,676百万円 | 4,273百万円 |
| 固定資産 | 106百万円 | 29百万円 |
| 資産合計 | 5,782百万円 | 4,303百万円 |
| 流動負債 | 2,681百万円 | 3,922百万円 |
| 固定負債 | - 百万円 | - 百万円 |
| 負債合計 | 2,681百万円 | 3,922百万円 |
(自己株式の取得)
当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。
(2) 取得の内容
| ① | 取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| ② | 取得する株式の総数 | 48万株(上限) |
| (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:1.0%) | ||
| ③ | 株式の取得価額の総額 | 20億円(上限) |
| ④ | 取得期間 | 2020年5月13日~2021年3月31日 |
| ⑤ | 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |