- 3358
- 2026/09/11
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 65.43倍
- 2010年以降
- 赤字-3580倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.6倍
- 2010年以降
- 0.25-40.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.15%
- ROE 予
- 2.45%
- ROA 予
- 1.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/14 12:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食産業におきましても、個人所得の伸びが物価の上昇に追いつかず、お客様の選別が一層厳しくなり、消費の動向は予断を許さないことに加え、人手不足を背景とした人件費関連コストの負担増、コンビニエンスストアなど異業種との競争が続くなど、引き続き厳しい状況が続いております。2016/11/14 12:09
このような状況の中、当社グループにおきましては、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層推進してまいるとともに、当第2四半期会計期間におきましては、地元ラジオ局とのタイアップ企画として、「熊本県と大分県のこだわり抜いた食材を使用したスペシャル餃子」の商品開発をするとともに、売上高の一部を「平成28年熊本地震」の義援金として寄付する予定としております。
以上の結果、平成28年4月に発生した「熊本地震」による影響もありましたが、当第2四半期連結累計期間の売上高は894百万円(前年同期比3.7%減)となり、既存店舗のリニューアル及び工場施設の一部のリノベーション等の諸費用の影響により、利益面におきましては、営業損失12百万円(前期は営業利益3百万円)、経常損失14百万円(前期は経常損失18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円)となりました。