- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 423,434 | 894,218 | 1,351,682 | 1,793,160 |
| 税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △34,470 | - | - | - |
(注)当社は、当連結会計年度の第2四半期より連結財務諸表を作成しておりますので、第1四半期につきましては個別の数字を記載しております。
2017/06/29 10:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 10:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
台湾威斯食品股份有限公司
YSFOOD HK Ltd
(連結の範囲から除いた理由)
台湾威斯食品股份有限公司は支配が一時的であるため、連結の範囲から除外しております。
YSFOOD HK Ltdは、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/29 10:55 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2017/06/29 10:55 - #5 業績等の概要
「うどん駅」は、当社のうどん事業及び『牛もつダイニング Y’s KITCHEN』の居酒屋事業のノウハウと、韓国国内においてフランチャイズビジネスでの実績があるJCF株式会社の物流及び食材生産等のノウハウを融合した、共同開発ブランドであり、6月には韓国ソウル市内へ2号店目の出店を計画しており、ラーメン事業に加えて、新たな収益基盤となるものと確信しております。
以上の取り組みを行う中で、当連結会計年度における売上高につきましては、海外事業における店舗数の増加に伴う食材出荷が増加したものの、国内直営店及びFC店舗において、「平成28年熊本地震」の影響に加え、リオデジャネイロオリンピック及び台風等の影響による外食控え等の影響により、第2四半期連結累計期間における繁忙期の来店客数の減少に伴う売上高の減収を取り戻すために、国内店舗における様々なイベントの実施及び新メニューの導入といった施策に取り組んだものの、改善は図れなかったことから、売上高は1,793百万円(前年同期比 0.7%減)となりました。
また、利益面におきましては、平成28年4月に『山小屋 吉田店』を『九州麺匠の味 やまごや吉田店』としてリニューアルオープンをしたことで、「新たなブランドの確立」に取り組んだことに伴う改装諸費用に加え、当社が所有する工場施設の一部を賃貸設備へ転換するためのリノベーションを行う等、改装費用が重なったこと、さらに、「TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION」への出展費用等の影響により、営業損失37百万円(前期は営業損失2百万円)、経常損失43百万円(前期は経常損失35百万円)となりました。
2017/06/29 10:55- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 構成比は、連結売上高に対する部門別売上高の比率であります。
外食事業セグメントのうち直営店部門の地域別販売実績は、次のとおりであります。
2017/06/29 10:55- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 国内店舗の純増
これまで、新規出店舗数以上に、売上高の低迷に伴う国内店舗の閉店が相次いだことによる食材取引高の減収が続いております。
平成30年3月期におきましては、収益基盤の再構築を図るべく、既存FC店舗の閉店抑制のために、「店舗内外装の見直し」、「新メニューの立案と既存メニューの整理」、「オーナーの意識改革」といった売上低迷店舗
2017/06/29 10:55- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ12百万円(0.7%減)減少し1,793百万円となりました。この主な要因は、国内直営店及びFC店舗において、「平成28年熊本地震」の影響に加え、リオデジャネイロオリンピック及び台風等の影響による外食控え等の影響によるものであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ14百万円(1.5%減)増加し940百万円となりました。この主な要因は、工場施設の一部をリノベーションし、賃貸設備へ転換したことによる諸費用及び厨房設備販売の売上増加に伴う原価の増加によるであります。
2017/06/29 10:55- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、福岡県その他の地域において、賃貸用の商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は72,097千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は91,767千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/29 10:55- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
(注)1. 売掛金については食材売上高及び家賃等、未収入金については人材派遣料、預り金については店舗売上金、前受金については家賃がそれぞれ含まれております。
2. 取引条件及び取引条件の決定方針等
2017/06/29 10:55