- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社資産 | 0 | 729 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 合計 | 0 | 729 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
2021/06/28 15:24- #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成31年4月 1日
至 令和2年3月31日) | 当事業年度
(自 令和2年4月 1日
至 令和3年3月31日) |
| 土地 | 1,647 | 千円 | 102,450 | 千円 |
| 建物、構築物 | 4,036 | | 20,334 | |
| 機械及び装置 | 3 | | 39 | |
| 車両運搬具 | - | | 245 | |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | - | |
| 計 | 5,688 | | 123,069 | |
(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺し、損益計算書上では固定資産売却益として表示しています。2021/06/28 15:24 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の主な内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 平成31年4月 1日
至 令和2年3月31日) | 当事業年度
(自 令和2年4月 1日
至 令和3年3月31日) |
| 建物、構築物 | 386 | 千円 | - | 千円 |
| 機械及び装置 | 242 | | 0 | |
| 工具、器具及び備品 | 0 | | - | |
| 撤去費用等 | 1,519 | | 3,606 | |
| 計 | 2,148 | | 3,606 | |
2021/06/28 15:24 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社資産 | 0 | 729 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 合計 | 0 | 729 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2021/06/28 15:24- #5 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/28 15:24 - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2021/06/28 15:24- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/28 15:24- #8 減損損失に関する注記
当社は、店舗等については継続的な収支の把握を行っている単位を、遊休資産については各資産単位を一つの資産グループとしております。
外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物4,022千円、機械及び装置4,641千円、工具器具備品29,465千円及びソフトウエア13,500千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値により測定しております。回収可能価額を正味売却価額により測定する場合の時価は、不動産鑑定士から入手した不動産鑑定評価基準に基づく評価額を使用しております。その他の資産の正味売却価額は譲渡見込額より算定しており、売却見込みがないものは正味売却価額をゼロとしております。
2021/06/28 15:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
外食産業におきましては、同業種はもとより他業種との競争激化、原材料価格の高騰や継続的な採用難・パートアルバイトの時給の上昇、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた営業時間の短縮及び休業、外出自粛による来店客数の激減などもあり各社大幅に売上高が減少し、先行きの見通せない非常に厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社におきましては、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進してまいるとともに、前事業年度の有価証券報告書の対処すべき課題で述べた施策である「資金調達」、「外食事業の再建」、「固定資産の売却」、「人員再配置によるコスト圧縮」に注力し、「経営方針の明確化と経営資源の最適化」に努め、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりを取組んでまいりました。
当事業年度におきましては、国内事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた営業時間の短縮及び休業の影響により、売上高は、前事業年度に比べ180百万円減収(12.1%減)の1,303百万円となりました。
2021/06/28 15:24- #10 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
ハ.当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 期首残高 | 69,207千円 | 77,609千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 9,028 | 2,500 |
| 時の経過による調整額 | 1,106 | 1,084 |
2021/06/28 15:24- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
イ.算出方法
当事業年度において、外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値に基づき測定しております。割引前将来キャッシュ・フロー及び使用価値は、主要事業に係る新型コロナウイルス感染症の拡大や外部環境の変化とその不確実性を考慮したうえで評価しております。建物及び構築物、土地等の正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづいた不動産鑑定評価額等に基づき測定しており、その他の機械及び装置等の正味売却価額は、目的に適合した市場価格の識別や外部の第三者への販売可能性の判断を考慮したうえで算定しております。
2021/06/28 15:24- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/28 15:24- #13 関連当事者情報、財務諸表(連結)
機材仕入につきましては、市場価格を勘案して交渉の上決定しております。
(6)固定資産の取得について
固定資産の取得につきましては、市場価格を勘案して交渉の上決定しております。
2021/06/28 15:24