訂正有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
令和6年12月13日開催の取締役会決議に基づき発行した「第5回新株予約権」の概要は以下のとおりです。
(注)第5回新株予約権の総数76,370個のうち、15,050個は権利行使済みとなります。
令和6年12月13日開催の取締役会決議に基づき発行した「第5回新株予約権」の概要は以下のとおりです。
| 第5回新株予約権 | |
| 割当日 | 令和6年12月30日 |
| 新株予約権の数 | 76,370個 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類と数 | 普通株式 7,637,000株 |
| 新株予約権の払込金額 | 2,978,430円 新株予約権1個当たり39円 (1株当たり 0.39円) |
| 新株予約権の払込期日 | 令和6年12月30日 |
| 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 | 当初行使価額103円 令和7年1月7日以後、本新株予約権の各行使請求の通知が行われた日(以下「修正日」という。)の属する週の前週の最終取引日(以下「修正基準日」という。)の東証における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合には、その直前の終値)の90%に相当する金額の0.1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正基準日価額」という。)が、当該修正基準日の直前に有効な行使価額を0.1円以上上回る場合又は下回る場合には、行使価額は、当該修正日以降、当該修正基準日価額に修正される(修正後の行使価額を以下「修正後行使価額」という。)。 但し、かかる算出の結果、修正後行使価額が下限行使価額である51.5円を下回る場合には、修正後行使価額は下限行使価額とする。 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金 | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金 ①本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加額限度額の2分の1の金額とし、資産の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。 ②本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、本項①記載の資本金等増加限度額から本項①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。 |
| 権利行使期間 | 令和6年1月6日から 令和10年1月5日まで |
| 行使の条件 | 本新株予約権の一部行使はできないものとする。 |
| 割当先 | Cantor Fitzgerald Europe |
(注)第5回新株予約権の総数76,370個のうち、15,050個は権利行使済みとなります。