有価証券報告書-第55期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
※5.減損損失の内訳は次のとおりであります。
当社グループは、原則として、事業用資産(エネルギー事業、ウォーター事業)を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、福島県双葉郡大熊町の土地については、遊休資産となり使用見込みがないことから、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(30,668千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地(30,668千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、将来の用途が定まっていないことから、零としております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 福島県双葉郡大熊町 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業用資産(エネルギー事業、ウォーター事業)を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、福島県双葉郡大熊町の土地については、遊休資産となり使用見込みがないことから、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(30,668千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地(30,668千円)であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、将来の用途が定まっていないことから、零としております。