有価証券報告書-第60期(2022/05/01-2023/04/30)
※6.減損損失
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
子会社であるTOELL U.S.A. CORPORATIONモアナルア工場の閉鎖決定に伴い、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、工場閉鎖によるものであることから将来キャッシュ・フローはマイナスの見込みであるため、回収可能価額を零として見積もっております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| モアナルアファクトリー | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 258,598千円 |
| 米国ハワイ州 | 機械装置及び運搬具 | 8,725 |
当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
子会社であるTOELL U.S.A. CORPORATIONモアナルア工場の閉鎖決定に伴い、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、工場閉鎖によるものであることから将来キャッシュ・フローはマイナスの見込みであるため、回収可能価額を零として見積もっております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
該当事項はありません。