有価証券報告書-第58期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2021年7月29日開催の第58回定時株主総会において、自己株式の処分を行うことを決議いたしました。
(1)処分の概要
①処分株式数
588,000株
②処分価格
1株につき1円
③処分価格の総額
588,000円
④処分方法
第三者割当の方法による
⑤処分先
一般財団法人稲永修記念財団
⑥処分期日
未定
⑦その他
本自己株式の処分については、2021年7月29日開催の当社定時株主総会において有利発行に係る特別決議をいたしました。当該処分に係る他の事項は、当該株主総会後における取締役会において決議いたします。
(2)処分の目的及び理由
当社は、生活に密着したライフライン事業者として、安全・安心を念頭に事業活動を行うとともに、「商いは全ての人に仕えること」という経営理念のもと、本業並びにその他の活動を通じて社会への貢献に積極的に取り組んでまいりました。
一般財団法人稲永修記念財団(以下、「本財団」という。)は、経済的に厳しい環境にありながらも学業を志す優秀な学生に対して奨学金の給付を通じて就学の支援を行い、もって社会に有用な人材の育成に寄与することを目的に設立したものです。
本財団の活動は、当社及び創業者である稲永修の経営理念の実現に資するものであり、社会貢献の観点からも当社の企業価値向上につながるものと考えております。
そこで、本財団による社会貢献活動の支援のために、当社の配当金によって活動原資を拠出するべく、当社は、本財団に対して、第三者割当の方法により、特に有利な払込金額で、自己株式を処分いたします。
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2021年7月29日開催の第58回定時株主総会において、自己株式の処分を行うことを決議いたしました。
(1)処分の概要
①処分株式数
588,000株
②処分価格
1株につき1円
③処分価格の総額
588,000円
④処分方法
第三者割当の方法による
⑤処分先
一般財団法人稲永修記念財団
⑥処分期日
未定
⑦その他
本自己株式の処分については、2021年7月29日開催の当社定時株主総会において有利発行に係る特別決議をいたしました。当該処分に係る他の事項は、当該株主総会後における取締役会において決議いたします。
(2)処分の目的及び理由
当社は、生活に密着したライフライン事業者として、安全・安心を念頭に事業活動を行うとともに、「商いは全ての人に仕えること」という経営理念のもと、本業並びにその他の活動を通じて社会への貢献に積極的に取り組んでまいりました。
一般財団法人稲永修記念財団(以下、「本財団」という。)は、経済的に厳しい環境にありながらも学業を志す優秀な学生に対して奨学金の給付を通じて就学の支援を行い、もって社会に有用な人材の育成に寄与することを目的に設立したものです。
本財団の活動は、当社及び創業者である稲永修の経営理念の実現に資するものであり、社会貢献の観点からも当社の企業価値向上につながるものと考えております。
そこで、本財団による社会貢献活動の支援のために、当社の配当金によって活動原資を拠出するべく、当社は、本財団に対して、第三者割当の方法により、特に有利な払込金額で、自己株式を処分いたします。