- 3370
- 2026/09/10
- 時価
- 16億円
- PER 予
- 13.16倍
- 2010年以降
- 赤字-514.41倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.33倍
- 2010年以降
- 赤字-529.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.62%
- ROE 予
- 32.89%
- ROA 予
- 4.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- -1734万
- 2021年3月31日 -733.63%
- -1億4461万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/28 14:55
当社が目標とする経営指標として、経常利益率の安定的な成長を重視しております。常にコスト削減及び収益改善意識を持ち、経常利益率の向上に努めてまいります。中期的な目標として経常利益率3.3%を目標としております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (4) 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/28 14:55
当社は、中長期的に経常利益率を向上させ、安定的な成長を目指していきたいと考えております。このため、経常利益率を重要な指標として位置づけており、中長期的な目標として経常利益率3.3%の達成を目指しております。
当事業年度(2021年3月期)は、不採算店舗の整理に目途がついたことから、前事業年度から新規出店、業態変更、大規模改装等に少しずつシフトし始め、慎重な判断のもと店舗を増やしてまいりました。2016年3月に株式会社JFLAホールディングスと「業務資本提携契約」を締結し、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」の加盟店を6店舗出店いたしました。今後は、店舗運営とフランチャイズビジネスの双方で収益確保、コスト管理を継続するとともに、新型コロナウイルス感染症の対策を万全にするとともに、新しい生活様式に対応したデリバリーやテイクアウトサービスに力を入れ、収益の回復に努めてまいります。 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 2019年4月より始まりました新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、また、「らーめんおっぺしゃん」並びにタピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業の拡大、更に既存又は新規業態の新たな店舗展開の双方で収益を確保することで収益体質を確立してまいります。2021/06/28 14:55
当事業年度におきましては、新規及び譲受により6店舗を出店したものの、10店舗を譲渡及び閉店したことにより、前事業年度末に比べ4店舗減少し、2020年2月から新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う店舗の休業要請、営業自粛及び営業時間の短縮による収益の減少が著しく、営業損失135,794千円、経常損失144,610千円、当期純損失215,262千円となり、収益改善には至りませんでした。また、当社の有利子負債は2,465,491千円と総資産の79.3%を占め、依然として手元流動性に比して高水準であるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。