四半期報告書-第38期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社は、「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対応すべく、以下の対応策を実施しております。
事業面におきましては、平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、ブランドを問わず、季節や期間限定商品やさービスの訴求、スマートフォン向けのアプリやクーポンを使用した販売促進活動等の営業面、店舗の内外を清潔に保つ、販売管理費等のコスト削減の運営面とを両立させ、経常利益15,851千円(前年同期比4.7%増)、四半期純利益8,571千円(前年同期、四半期純損失20,778千円)と着実に収益力の改善が図られております。今後も引き続き経営改善計画を遂行し、より安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得し得る体制を構築及び維持してまいります。
また、資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、平成28年5月までの長期借入金元本の返済条件の緩和継続を要請し、取引金融機関から既に同意を頂いており、経営改善計画の確実な遂行により、その後も継続的な支援を受けられる見込みであります。
当該金融支援と経営改善計画の着実な実行により、財務体質の改善を図るとともに、経営基盤を強化し、より安定的な営業利益及び営業キャッシュ・フロー並びに当期利益の獲得を予定しております。
これらの具体的な対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社は、「1 事業等のリスク」に記載の継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に対応すべく、以下の対応策を実施しております。
事業面におきましては、平成26年4月に策定した経営改善計画に基づき、ブランドを問わず、季節や期間限定商品やさービスの訴求、スマートフォン向けのアプリやクーポンを使用した販売促進活動等の営業面、店舗の内外を清潔に保つ、販売管理費等のコスト削減の運営面とを両立させ、経常利益15,851千円(前年同期比4.7%増)、四半期純利益8,571千円(前年同期、四半期純損失20,778千円)と着実に収益力の改善が図られております。今後も引き続き経営改善計画を遂行し、より安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得し得る体制を構築及び維持してまいります。
また、資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、平成28年5月までの長期借入金元本の返済条件の緩和継続を要請し、取引金融機関から既に同意を頂いており、経営改善計画の確実な遂行により、その後も継続的な支援を受けられる見込みであります。
当該金融支援と経営改善計画の着実な実行により、財務体質の改善を図るとともに、経営基盤を強化し、より安定的な営業利益及び営業キャッシュ・フロー並びに当期利益の獲得を予定しております。
これらの具体的な対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。