販売店舗については、京都市下京区に新築した自社ビルの1・2階に、店舗面積600㎡超の旗艦店「オンリープレミオキョート」を平成27年10月にオープンいたしました。1階は上質なビジネススーツや、冠婚葬祭及びドレスアップシーンでの着回しが可能なドレスコレクション、オンオフで切り替え可能なインポートのセミドレスアイテムまでとりそろえたトータルメンズウェアショップとし、2階は約2,000種類ものオーダースーツ生地(プレミオファブリック)を陳列する国内最大級となるオーダーサロンとしており、ブランド発信の拠点として、PR活動を積極的に行いました。また、販売店舗数については、「オンリー(オンリープレミオキョート/オンリープレミオを含む)」は2店舗出店して22店舗、「ザ・スーパースーツストア」は増減無しの24店舗、アウトレット販売等を行う「スーツアンドスーツ」は2店舗閉店して20店舗、ウィメンズスーツ専門店「シーラブズスーツ」は増減無しの1店舗となり、グループ合計で67店舗となりました(前期末比増減無し、前年同期末比2店舗減)。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は34億97百万円(前年同期比2.5%減)となりました。既存店売上前年比は100.4%となりましたが、対前年同期比では5店舗退店して3店舗出店となっており、退店店舗の前期売上規模が比較的大きかったことが減収要因となっております。また、アイテム別では、秋冬商品の実需期である11月及び12月の気温が平年よりも高く推移したことによりコート類の売上が低迷し、スーツの販売価格の引き上げによりスーツ販売数量も減少いたしました。
次に、販売費及び一般管理費については、旗艦店の出店や前期に実施した「オンリー」業態への改装に伴う設備投資により減価償却費等が増加いたしましたが、店舗数減により地代家賃が減少したこと等により、18億41百万円(同0.9%減)となりました。
2016/04/14 9:03