- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,913,053 | 3,568,277 | 5,565,934 | 6,874,990 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 415,056 | 475,588 | 923,575 | 766,850 |
2017/11/29 13:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/11/29 13:59- #3 事業等のリスク
② 店舗展開について
当社グループは当連結会計年度末(平成29年8月31日)現在64店舗を運営しております。現在は集客力のある都心部路面店及び商業施設への出店が中心になっており、今後も都心部路面店及び都心商業施設への出店に注力していく計画です。ただし、店舗物件で当社の出店条件に合致した物件がなく計画通りに出店できない場合には、計画通りの売上高が計上できない可能性があります。また、商業施設の集客力低下等の既存店舗立地環境の変化等により収益性が低下して退店が必要となった場合には、計画通りの売上高が計上できないことに加えて、固定資産除却損を計上する可能性があります。
従って、これらの要因が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2017/11/29 13:59- #4 業績等の概要
以上により、当連結会計年度末の当社グループの店舗数合計は64店舗となりました(前期末比3店舗増)。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は68億74百万円(前期比0.7%増)となりました。売上原価は、商品仕入の内容や価格を見直したことに加え、前連結会計年度に影響が大きかったインポート商品など高価格帯商品の評価損89百万円の負担が無くなったことなどにより25億49百万円(同4.1%減)となりました。
販売費及び一般管理費につきましては、ミニマルオーダースーツのWEB広告実施による販売促進費の増加、業態変更に伴う商品入替の物流費などが増加しましたが、減価償却の進行による償却負担の減少やLED照明の導入拡大による光熱費の削減などにより37億57百万円(同0.8%増)となりました。
2017/11/29 13:59- #5 生産、受注及び販売の状況
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.上記販売実績のうち、メンズスーツ及びウィメンズに含まれているオーダースーツの当連結会計年度における売上高は次のとおりであります。
2017/11/29 13:59- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成29年8月期を初年度として策定しました3カ年の中期経営計画において数値目標を掲げており、その計画を遂行することで経営目標として、最終年度となる平成31年8月期の数値目標として「連結売上高80億円、連結営業利益1,050百万円、経常利益1,170百万円」を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/11/29 13:59- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は68億74百万円(前連結会計年度比50百万円増)となりました。また、売上原価は25億49百万円(同1億10百万円減)、販売費及び一般管理費は37億57百万円(同28百万円増)となりました。
営業外収益については2億47百万円(同3百万円減)となりました。営業外収益のうち主なものは、協賛金収入が37百万円、受取賃貸料が2億円であります。営業外費用については54百万円(同8百万円減)となりました。これらの結果、経常利益は7億60百万円(同1億37百万円増)となりました。
2017/11/29 13:59- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) | 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) |
| 売上高 | 137,454千円 | 136,188千円 |
| 仕入高 | 467,368 | 508,190 |
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