売上高
個別
- 2013年3月31日
- 120億8725万
- 2014年3月31日 +14.98%
- 138億9742万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/20 11:26
(注)当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。これに伴い、期首に当該株式分割が行われたと仮定し、「1株当たり四半期(当期)純利益金額」を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,920,052 5,900,663 9,437,284 13,897,421 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 31,479 33,634 88,793 175,772 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/06/20 11:26
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 対処すべき課題(連結)
- 当社を取り巻く環境ですが、国内景気は回復傾向にあるものの、個人消費については消費増税の影響で購買意欲は低下しており、消費活動は抑制される状況が続くと考えられます。2014/06/20 11:26
パソコン事業については、パソコン本体の販売台数は伸び悩んでいるものの、円安による部品の価格高騰が影響して販売単価は上昇しており、売上高は増加傾向にあります。今後もこの流れは続くと思われますが、価格競争の激化が予想されます。このような経営環境のもと当社では、月額会員制「ZOA倶楽部」を軸としたサポートの充実に力を入れることで、競合他店との差別化に取り組んでまいります。元来、当社のサポートや社員の知識はお客様から一定の評価を得ておりますので、今後はその強みを生かせるような新サービスの提供に取り組んでまいります。
バイク事業については、各店舗の認知度向上により来店客数、売上高ともに増加しております。今後は品揃えをより強化することで、バイク用品店としての魅力を高めて、更なる来店客数の増加に努めてまいります。また、当事業年度より取扱いを開始しましたカー用品についても注力し、バイク用品と相乗効果で売上高をさらに高められるように取り組んでまいります。 - #4 業績等の概要
- バイク業界においては、日本自動車工業会(JAMA)の統計によると、二輪車の工場出荷台数(国内)は前年同期比9.0%増となり、需要は増加傾向にあります。2014/06/20 11:26
このような状況下で当社は、パソコン事業においては、高品質な国内メーカー製品の販売を強化してまいりました。従来の低価格な海外メーカー製品が円安の影響により価格が上昇したことで、価格差が縮小した国内メーカー製品の顧客ニーズが高まるといち早く察知し、品揃えに反映できたことが、売上高の増加につながりました。
また、WindowsXPの買い替え需要を取り込むべく、月額会員制「ZOA倶楽部」のオプションサービスとして「WindowsXP買い替えパック」を展開し、買い替えの促進を図るとともに、お客様に必要なサポートを提供することで安心してご購入いただける体制づくりに取り組んでまいりました。多くのお客様にご利用いただき、サポート収益の確保にもつながっております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、以下の重要な会計方針において行われる当社の判断と見積りは、財務諸表に大きな影響を及ぼすと考えております。2014/06/20 11:26
① 売上高の認識
売上高は、売上値引等控除後の価格で通常顧客に対して商品が販売された時点、サービスが提供された時点、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)の取次については、インターネット回線業者が顧客にサービスを提供し、当社に対する債務を認識した時点で計上しております。