- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,551,070 | 4,864,238 | 7,099,917 | 9,518,893 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 162,848 | 274,732 | 404,189 | 481,648 |
2021/06/25 14:34- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/25 14:34- #3 事業等のリスク
当事業年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けて、外出の自粛や営業時間の短縮等により、小売事業では来店客の減少や消費意欲の低下等の影響が出ております。今後も長期にわたって新型コロナウイルス感染症の影響は続くものと見込まれ、景気や雇用情勢の悪化による個人消費の低迷等が懸念されます。
今後、新型コロナウイルス感染症の拡大や当社店舗における感染者の発生等により、臨時休業や営業時間の短縮等が余儀なくされた場合には、売上高が減少して業績に大きな影響が出る可能性があります。その他、サプライチェーンに影響が出た場合、当社の想定通りに商品調達ができなくなることで売上高が減少する可能性もあります。
2021/06/25 14:34- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 14:34- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
店頭で接客している従業員からシステムに登録された接客情報や修理対応情報を元にお客様が求めているサービスを構築しております。今後も様々な情報を収集し、分析したうえで必要とされているサービスの提供を実践してまいります。
その他、新型コロナウイルス感染症による来店客の減少や、消費意欲の低下等の影響で、売上高の減少リスクが予想されます。ただ、現時点では先を見通すことが困難な状況にあるため、具体的な影響を予測することは難しく、当社で定めた感染防止対策を各部署・店舗で徹底することで感染リスクを低減させ、事業運営に支障が出ないように取り組んでまいります。
2021/06/25 14:34- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、ゲーミングPCの人気が急速に高まり、既存品ではなくお客様のご要望により自由にケースやスペックを選択できるセミオーダーの組み立てPCの需要も増加しました。さらに2021年に入ってからは、マイニングの人気再発による需要の急増によりグラフィックボードが市場から消えるほどの品薄状態となりましたが、当社では商品確保を最優先することで売上を大幅に伸ばすことができました。
以上の結果、パソコン事業全体の売上高は6,362,897千円(前期比5.4%増)となりました。
バイク事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により移動手段としてバイク需要が増加傾向にあり、ヘルメット・ジャケット・グローブの主要カテゴリを中心に好調に推移しました。加えて、オイルやクリーナー等のメンテナンス用品も販売良好で実績を押し上げました。
2021/06/25 14:34- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 14:34- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
1.賃貸不動産の状況に関する事項
当社では、静岡県において賃貸用の不動産(土地・建物等)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,937千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は17,071千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/06/25 14:34- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②見積りの算出に用いた主な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りを行う場合は、事業計画における売上高及び売上総利益率等の主要な仮定の設定が必要になります。
③翌年度の財務諸表に与える影響
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