のれん
連結
- 2014年2月28日
- 643億8300万
- 2015年2月28日 -8.2%
- 591億100万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却に関する事項
のれんおよび平成23年2月28日以前に発生した負ののれんについては、主として20年間で均等償却しております。また、金額が僅少な場合には、発生時にその全額を償却しております。
平成23年3月1日以降に発生した負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理をしております。
なお、持分法の適用にあたり、発生した投資差額についても、上記と同様の方法を採用しております。2015/05/28 13:34 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2015/05/28 13:34
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) - #3 事業等のリスク
- 固定資産の減損2015/05/28 13:34
当社グループは、有形固定資産やのれん等多くの固定資産を保有しています。減損会計を適用しておりますが、今後、店舗等の収益性が悪化したり、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、減損処理がさらに必要になった場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
オムニチャネル戦略 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社ニッセンホールディングスおよびその子会社2015/05/28 13:34
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)流動資産 63,604百万円 新株予約権 △16 のれん 194 少数株主持分 △13,241
株式の追加取得により持分法適用会社から連結子会社となったことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 海外連結子会社である7-Eleven,Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。2015/05/28 13:34
なお、上記のうち、有形固定資産6,180百万円については、有形固定資産の取得による支出に含めて表示しております。たな卸資産 766百万円 のれん 5,904 流動負債 △153
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/05/28 13:34
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年2月28日) 当連結会計年度(平成27年2月28日) 住民税均等割 0.5 0.5 のれん償却額 2.3 2.3 連結子会社株式売却益消去 0.0 -
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税等の税率が変更されることとなりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、現金及び預金が140,972百万円増加したことに加え、受取手形及び売掛金が13,719百万円、商品及び製品が10,079百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べ233,628百万円増加し、2,133,185百万円となりました。2015/05/28 13:34
有形固定資産は、株式会社セブン-イレブン・ジャパンにおける新規出店や既存店の改装、株式会社イトーヨーカ堂の土地取得および為替差などにより166,951百万円の増加となりました。無形固定資産は、株式会社バーニーズジャパンののれんの発生および為替差などにより39,056百万円増加しております。また、投資その他の資産においては、株式会社セブン銀行が国債を償還したことなどにより16,207百万円減少しております。これらの結果、固定資産は前連結会計年度末に比べ189,800百万円増加し、3,101,424百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ213,965百万円増加し、2,803,788百万円となりました。