売上高
連結
- 2014年2月28日
- 4兆6790億
- 2015年2月28日 +6.79%
- 4兆9966億
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ンビニエンスストア事業におけるフランチャイズに係る会計処理
株式会社セブン-イレブン・ジャパンおよび米国連結子会社の7-Eleven,Inc.は、フランチャイジーからのチャージ収入を営業収入として認識しております。
② 消費税等の会計処理方法
当社および国内連結子会社は、消費税等の会計処理について税抜方式を採用しております。北米の連結子会社は、売上税について売上高に含める会計処理を採用しております。
③ 連結納税制度の適用
当社および一部の国内連結子会社は、連結納税制度を適用しております。2015/05/28 13:34 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/05/28 13:34
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
7-Eleven Limited
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/28 13:34 - #4 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは「変化への対応と基本の徹底」をスローガンとして、既存事業の更なる強化と「成長の第2ステージ」に向けた取り組みを推進いたしました。2015/05/28 13:34
既存事業におきましては、付加価値の高い商品の開発や地域特性に合わせた品揃えの強化、接客力の向上に取り組みました。また、グループのプライベートブランドである「セブンプレミアム」やグループ各社のオリジナル商品につきまして、新商品の開発を推進するとともに既存商品のリニューアルを実施し、品質の向上と新しい価値の提案を図りました。当連結会計年度における「セブンプレミアム」の売上高は8,150億円(前年同期比121.6%)となり、期初計画の8,000億円を上回りました。なお、グループ各社のオリジナル商品を含めた売上高は2兆6,500億円(前年同期比110.4%)となりました。
「成長の第2ステージ」に向けましては、グループ横断的な取り組みとしてオムニチャネル戦略を推進しております。当連結会計年度におきましては、当社および各事業会社におけるオムニチャネル推進部門の体制を強化するとともに、平成27年秋のオムニチャネルの本格稼動に向けた商品開発やECサイト等のシステムの構築、物流等の事業基盤の整備に注力いたしました。また、セブン-イレブン店舗におきまして「街の本屋」として書籍や雑誌の受け取りサービスを強化するとともに、株式会社ロフトや株式会社赤ちゃん本舗等の商品の受け取りサービスを推進いたしました。加えて、平成26年11月には、株式会社そごう・西武が運営するオンラインショッピングサイト「e.デパート」で取り扱っている靴の返品受付サービスを開始いたしました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- (3)販売の状況2015/05/28 13:34
当連結会計年度における売上実績(営業収益のうちの売上高)をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1 株式会社セブン-イレブン・ジャパンおよび7-Eleven,Inc.のチェーン全店売上は、それぞれ4,008,261百万円、2,834,464百万円であります。上表コンビニエンスストア事業の売上高には、これらのうち自営店売上のみが含まれております。なお、加盟店売上(チェーン全店売上から自営店売上を差引いた金額)を加えた場合、合計売上は、10,020,485百万円になります。セグメントの名称 売上高(百万円) 前年同期比(%) コンビニエンスストア事業 1,873,715 106.9 スーパーストア事業 1,969,793 100.1 百貨店事業 860,125 100.3 フードサービス事業 80,029 103.4 金融関連事業 13,368 126.6 通信販売事業 185,318 - その他の事業 14,268 106.8 計 4,996,619 106.8 - #6 関係会社との取引に関する注記(連結)
- 上記収入の対象となる加盟店売上高は次のとおりであります。2015/05/28 13:34