経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 3390億8300万
- 2015年2月28日 +0.71%
- 3414億8400万
個別
- 2014年2月28日
- 791億1600万
- 2015年2月28日 +19.66%
- 946億6700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度における当社の連結業績は以下のとおりとなりました。2015/05/28 13:34
営業収益は、主にコンビニエンスストア事業の増収と通信販売事業の新規連結により6,038,948百万円(前年同期比107.2%)となりました。営業利益は、主にコンビニエンスストア事業と金融関連事業を中心に増益となり、343,331百万円(前年同期比101.1%)、経常利益は、341,484百万円(前年同期比100.7%)、当期純利益は、172,979百万円(前年同期比98.5%)となり、営業収益、営業利益、経常利益はそれぞれ過去最高の数値を更新いたしました。
株式会社セブン-イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、10,235,664百万円(前年同期比106.6%)となりました。また、のれん償却前営業利益は362,226百万円(前年同期比101.1%)となりました。なお、当連結会計年度における海外子会社連結時の為替レートの影響により、営業収益が1,595億円、営業利益が35億円それぞれ押し上げられております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社ニッセンホールディングスは、収益性の改善に努めるとともにグループシナジー効果の実現に向けた取り組みを進めました。当連結会計年度におきましては、グループ各社の店頭におけるニッセンカタログの配布に加え、イトーヨーカドー店内にインテリアショールームを導入いたしました。2015/05/28 13:34
② 営業外損益および経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の575百万円の損失(純額)から1,847百万円の損失(純額)となりました。これは持分法投資損失が増加したことなどによるものです。