のれん
連結
- 2017年2月28日
- 41億5400万
- 2018年2月28日 -10.06%
- 37億3600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれん及び負ののれんの償却に関する事項
のれん及び平成23年2月28日以前に発生した負ののれんについては、主として20年間で均等償却しております。また、金額が僅少な場合には、発生時にその全額を償却しております。
平成23年3月1日以降に発生した負ののれんについては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理をしております。
なお、持分法の適用にあたり、発生した投資差額についても、上記と同様の方法を採用しております。2018/05/25 12:46 - #2 のれん償却額に関する注記
- ※5 のれん償却額2018/05/25 12:46
前連結会計年度において、当社及び連結子会社の個別財務諸表上、関係会社株式評価損を計上したことに伴い、「連結財務諸表における資本連結手続きに関する実務指針」(日本公認会計士協会 最終改正平成26年11月28日 会計制度委員会報告第7号)第32項に従って、株式会社そごう・西武に係るのれんを33,401百万円、株式会社バーニーズジャパンに係るのれんを5,878百万円、その他1社分、合計39,300百万円ののれんを一時償却しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/05/25 12:46
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年3月1日 至 平成29年2月28日) - #4 事業等のリスク
- 固定資産の減損2018/05/25 12:46
当社グループは、有形固定資産やのれん等多くの固定資産を保有しています。減損会計を適用しておりますが、今後、店舗等の収益性が悪化したり、保有資産の市場価格が著しく下落したこと等により、減損処理がさらに必要になった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
デジタル戦略 - #5 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 海外連結子会社である7-Eleven, Inc.が取得した資産等に対する支出の内訳は以下のとおりであります。2018/05/25 12:46
なお、上記のうち、有形固定資産53,839百万円については、有形固定資産の取得による支出に含めて表示しております。たな卸資産 2,047百万円 のれん 69,412 その他 11
また、事業取得による支出には、譲渡会社が事業譲渡を行うために設立した会社の持分取得のための金額を含んでおります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/05/25 12:46
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成29年2月28日) 当連結会計年度(平成30年2月28日) 住民税均等割 0.9 0.6 のれん償却額 8.4 1.9 税率変更による期末繰延税金資産及び負債の減額修正額 0.9 △6.5
米国において税制改革法が平成29年12月22日に成立し、平成30年1月1日以後の連邦法人所得税率が従来の35%から21%に引き下げられることとなりました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 財務及び法務調査に対する報酬 35,128千USドル(3,893百万円)2018/05/25 12:46
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額