特別利益
連結
- 2019年5月31日
- 12億1100万
- 2020年5月31日 -54.5%
- 5億5100万
有報情報
- #1 事業構造改革費用
- (注)別途、特別利益として「事業構造改革に伴う固定資産売却益」を前第1四半期連結累計期間において78百万円計上しております。2020/07/14 12:54
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スーパーストア事業における営業収益は428,315百万円(前年同期比91.6%)、営業利益は10,373百万円(同239.7%)となりました。2020/07/14 12:54
総合スーパーであるイトーヨーカ堂は、引き続き事業及び店舗構造改革を推進しておりますが、当第1四半期におきましては、巣籠り需要に対応した食品の売上は伸長したものの、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業時間の短縮や、アリオのテナント部分の休業等が影響し、テナント含む既存店売上は前年を下回りました。なお、営業利益は新型コロナウイルス感染症対策費用を特別損失に振替えたことなどもあり、1,158百万円(前年同期比304.9%)となりました。
また、食品スーパーであるヨークベニマルは、外出自粛に伴う巣籠り需要に対応した品揃えの拡充等により当第1四半期における既存店売上は前年を上回り、営業利益は6,238百万円(同182.7%)となりました。