- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な影響を及ぼすものはありません。
2021/01/13 13:00- #2 事業構造改革費用に関する注記
(注)別途、特別利益として「事業構造改革に伴う固定資産売却益」を前第3四半期連結累計期間において905百万円計上しております。
2021/01/13 13:00- #3 事業等のリスク
当社グループは、2020年11月30日現在、四半期連結貸借対照表において、総資産合計5,984,318百万円、純資産合計2,782,598百万円を計上しておりますが、本件取引の取得原価(注1)は21,000百万ドル(2,217,600百万円(注2))であり、本件取引の完了後の取得原価の配分の結果次第ではありますが、本件取引の完了に伴いのれん等の無形固定資産を計上することが想定されます。当社グループは、対象事業が期待する成果を上げられないと判断された際には、多額ののれん等の無形固定資産の減損処理を行う場合があり、これに伴い、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、本件取引に必要な資金は、当社および7-Eleven, Inc.において、ブリッジローンをはじめ、負債調達する予定です。7-Eleven, Inc.が本件取引により取得する店舗に関するセール・アンド・リースバック取引の活用も行う予定ですが、当社の有利子負債残高は大きく増加する予定です。金利の変動は受払利息や金融資産・負債の価値に影響を与え、為替相場の変動は現地通貨建ての資産・負債等の価値に影響を与えます。これらの変動は当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。また、今後調達予定の有利子負債には財務制限条項等が付加される可能性があり、今後、当社グループがこれに抵触し、当該有利子負債の一括返済を求められた場合、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。
(注)1.取得原価は、クロージング時点での現預金・借入金の残高や運転資金の増減により調整されます。
2021/01/13 13:00- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な影響を及ぼすものはありません。
2021/01/13 13:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主に、グループ共通基盤システム構築に係る費用等を計上しており、営業損失は前第3四半期連結累計期間と比べ7,832百万円増の18,684百万円となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ12,568百万円減の5,984,318百万円となりました。
2021/01/13 13:00- #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び一部の国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
2021/01/13 13:00