営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年2月28日
- 4209億9100万
- 2026年2月28日 +0.48%
- 4229億9300万
個別
- 2025年2月28日
- 1279億2500万
- 2026年2月28日 -7.38%
- 1184億8100万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 1.TCFD提言に基づいたシナリオ分析2026/05/20 12:05
<経緯>当社グループは、2019年度~2021年度、営業利益の6割を占める(2019年当時)国内コンビニエンスストア事業を対象としたシナリオ分析を実施、コンビニエンスストア事業の固有リスクにつき一定の示唆を得ることができました。2022年度、地理的条件を同じくする国内事業として、スーパーストア事業のシナリオ分析を実施しました。2023年度からは、国内事業におけるシナリオ分析の結果を海外事業の分析に有効活用し、より効果的・効率的に7-Eleven, Inc. のシナリオ分析(気候に関連する物理的リスク・移行リスクと機会)を実施しました。2024年度から海外CVS事業の分析結果を開示し、国内事業のシナリオ分析のアップデートと対応策の進捗を確認しています。
<分析の前提><対象の事業体>・国内コンビニエンスストア事業:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,339百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。2026/05/20 12:05
7 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
8 連結損益計算書においては、上記減損損失の内、26,540百万円が「関係会社事業関連損失」に、19,192百万円が「事業構造改革費用」 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、専門店事業、不動産事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△67,218百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
3 セグメント資産の調整額162,288百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
4 セグメント負債の調整額737,690百万円は、全社負債であり、当社の社債等であります。なお、各報告セグメントの残高は、内部取引消去後の金額であります。
5 減価償却費の調整額21,687百万円は、全社資産に係る減価償却費であります。
6 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,190百万円は、セグメント間取引消去及び全社資産に係る増加額であります。
7 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(参考情報)
所在地別の営業収益及び営業利益は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 その他の地域に属する国は、豪州、中国等であります。2026/05/20 12:05 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 営業収益 837,994百万円2026/05/20 12:05
営業利益 23,032百万円
Ⅱ 事業分離 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/05/20 12:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値、負債は有利子負債の残高であります。セグメント間の内部営業収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #6 役員ごとの連結報酬等(連結)
- 〈業績連動賞与〉2026/05/20 12:05
業績連動賞与は、当社グループの「稼ぐ力」の強化へ向けて業務執行取締役の日々の経営努力を促すため、連結営業収益・連結営業利益額に加え、戦略課題への取り組みおよび非財務指標をKPIとして設定します。
〈PSU(業績条件型の事後交付型株式報酬)〉 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当該期間における当社の連結業績は以下のとおりとなりました。2026/05/20 12:05
(連結業績) (単位:百万円) 営業収益 11,972,762 104.4% 10,430,269 87.1% 営業利益 420,991 78.8% 422,993 100.5% 経常利益 374,586 73.9% 377,411 100.8%
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、株式会社セブン‐イレブン・沖縄、7-Eleven,Inc.及び7-Eleven Stores Pty Ltdにおける加盟店売上を含めた「グループ売上」は、16,992,087百万円(前年同期比92.1%)となりました。なお、為替による影響は前年同期と比べ、グループ売上は1,466億円、営業収益は1,197億円、営業利益は31億円減少しております。為替レート(損益計算書) U.S.$1=151.69円 U.S.$1=149.61円 1元=21.04円 1元=20.81円
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の増加に加え、株式会社ヨーク・ホールディングス傘下の子会社の非連結化等による影響や、前年同期に特別損失に計上していた7-Eleven, Inc.の不採算店の閉店及びイトーヨーカドーネットスーパーの事業撤退等の影響により、前年同期比169.2%となりました。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△65,812百万円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。2026/05/20 12:05
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。