- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後も引き続きReborn計画の推進に注力し、サマンサタバサ事業、フィットハウス事業ともに、Reborn計画の着実な実行と、Reborn計画店舗の出店を拡大してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は114億60百万円(前年同期比6.7%減)、営業損失は5億77百万円(前年同期は10億80百万円の損失)となりました。
そして、営業外収益に受取利息8百万円、為替差益87百万円、不動産賃貸料48百万円、受取保険金36百万円などを、営業外費用に支払利息68百万円、2023年5月31日付A種種類株式の発行諸費用として株式交付費2億14百万円、浸水被害による商品廃棄損32百万円などを含むその他営業外費用35百万円などを計上した結果、経常損失は7億18百万円(前年同期は8億96百万円の損失)となりました。
2023/10/13 15:02- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失17億17百万円、経常損失15億48百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19億96百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第2四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」における全方位的な構造改革の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
2023/10/13 15:02- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等に関する事項
当社グループは、前連結会計年度において、当社グループの流動比率(=流動資産/流動負債)が61%となったことに加え、前連結会計年度に営業損失17億17百万円、経常損失15億48百万円、親会社株主に帰属する当期純損失19億96百万円を計上したことにより、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を4期連続で計上するなどの状況となりました。また、当第2四半期連結累計期間においても同様の状況が継続しております。これらのように当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当社グループでは2022年下期以降、「Reborn計画」における全方位的な構造改革の下で収益構造の改善及び資本の増強を喫緊の経営課題と捉えて取り組んでおります。
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