- #1 事業等のリスク
重要事象等に関する事項
当社グループは当第2四半期連結累計期間末において有利子負債額が131億13百万円(短期借入金69億69百万円、1年内返済予定長期借入金33億66百万円、長期借入金27億77百万円)と手元流動性29億77百万円(現金及び預金)に比し高水準な状況にある一方、当第2四半期連結累計期間に20億43百万円の営業損失を計上しました。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2020/10/15 16:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開につきましては、バッグ事業は「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」を金沢百番街リントに出店、4店舗退店、ジュエリー事業は1店舗の退店、アパレル事業は「Swingle(スウィングル)」を小田急百貨店新宿店に出店、3店舗退店、海外は1店舗退店となりました。また、2020年7月21日付で株式会社フィットハウスを吸収合併したため、サマンサタバサグループ合計で前年度末比で22店舗純増し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は317店舗となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は79億21百万円(前年度比34.8%減)、営業損失は20億43百万円(前年度は2億88百万円の損失)、経常損失は18億72百万円(前年度は3億96百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は合併に伴い発生したのれんの減損58億45百万円を計上したことにより80億91百万円(前年度は4億37百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
2020/10/15 16:53- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等に関する事項
当社グループは当第2四半期連結累計期間末において有利子負債額が131億13百万円(短期借入金69億69百万円、1年内返済予定長期借入金33億66百万円、長期借入金27億77百万円)と手元流動性29億77百万円(現金及び預金)に比し高水準な状況にある一方、当第2四半期連結累計期間に20億43百万円の営業損失を計上しました。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。
2020/10/15 16:53