- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「償却債権取立益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「償却債権取立益」に表示していた51,900千円、「その他」に表示していた5,431千円は、「その他」57,331千円として組み替えております。
2015/05/28 15:57- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「償却債権取立益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「償却債権取立益」に表示していた51,900千円、「その他」に表示していた23,642千円は、「その他」75,542千円として組み替えております。
2015/05/28 15:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べて12百万円減少し2億15百万円(前年度比5.4%減)となりました。主な増加要因は、為替差益が58百万円増加したことなどによるものであり、主な減少要因は、前連結会計年度に発生した保険解約返戻金33百万円が当連結会計年度は発生がなかったこと、その他が38百万円減少したことなどによるものであります。営業外費用は、前連結会計年度に比べて86百万円増加し1億28百万円(前年度比203.9%増)となりました。主な要因は、20周年記念行事費用が72百万円発生したことなどによるものであります。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べて13億60百万円増加し33億70百万円(前年度比67.7%増)となり、売上高に対する比率は6.4%から8.4%へ2.0ポイントの増加となりました。
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