営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- -7億245万
- 2020年11月30日 -321.85%
- -29億6327万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店舗展開につきましては、バッグ事業は1店舗の退店、アパレル事業は「UNDER25&No.7」を大丸心斎橋店に出店、海外は1店舗の出店となりました。また、2020年7月21日付で株式会社フィットハウスを吸収合併したため、サマンサタバサグループ合計で前年度末比で21店舗純増し、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は316店舗となりました。2021/01/14 16:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、144億27百万円(前年同期比16.1%減)、営業損失は29億63百万円(前年同期は7億2百万円の損失)、経常損失は30億29百万円(前年同期は7億67百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は合併に伴い発生したのれんの減損58億45百万円を計上したことにより93億30百万円(前年同期は8億34百万円の損失)となりました。
なお、当社グループは「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を行っておりません。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等に関する事項2021/01/14 16:00
当社グループは当第3四半期連結累計期間末において有利子負債額が139億53百万円(短期借入金44億25百万円、1年内返済予定長期借入金4億円、長期借入金91億28百万円)と手元流動性31億5百万円(現金及び預金)に比し高水準な状況にある一方、当第3四半期連結累計期間に29億63百万円の営業損失を計上しました。
また、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2021年1月に政府より首都圏の1都3県及び7府県に対し、緊急事態宣言が発出されたことで、今後売上の回復に想定以上の長期間を要する場合は、資金繰りにも影響が出てくる可能性があります。