四半期報告書-第27期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
重要事象等に関する事項
当社グループは当第3四半期連結累計期間末において有利子負債額が139億53百万円(短期借入金44億25百万円、1年内返済予定長期借入金4億円、長期借入金91億28百万円)と手元流動性31億5百万円(現金及び預金)に比し高水準な状況にある一方、当第3四半期連結累計期間に29億63百万円の営業損失を計上しました。
また、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2021年1月に政府より首都圏の1都3県及び7府県に対し、緊急事態宣言が発出されたことで、今後売上の回復に想定以上の長期間を要する場合は、資金繰りにも影響が出てくる可能性があります。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。
当社グループは当第3四半期連結累計期間末において有利子負債額が139億53百万円(短期借入金44億25百万円、1年内返済予定長期借入金4億円、長期借入金91億28百万円)と手元流動性31億5百万円(現金及び預金)に比し高水準な状況にある一方、当第3四半期連結累計期間に29億63百万円の営業損失を計上しました。
また、新型コロナウイルス感染拡大を受け、2021年1月に政府より首都圏の1都3県及び7府県に対し、緊急事態宣言が発出されたことで、今後売上の回復に想定以上の長期間を要する場合は、資金繰りにも影響が出てくる可能性があります。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。当該状況を解消又は改善するための対応策は、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の「(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載しております。