- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
b.コンプライアンスの強化を目的に、社外の法律事務所と顧問契約を締結し、適宜、指導・アドバイスを受ける体制を整えております。
c.情報の不正使用及び漏洩の防止を徹底すべく、主としてシステム面から、効果的な情報セキュリティ施策を推進しております。更に、個人情報の管理につきましては、個人情報を最も重要な資産と認識し、法令はもとより、ガイドライン等を遵守するとともに、社内研修・モラル教育の実施及び管理意識の醸成と浸透に努めているほか、情報漏洩、不正アクセス等の防止のため、アクセス可能者の制限・パスワード管理をはじめとするセキュリティ体制の強化に全社を挙げて取組んでおります。
d.会社における不祥事等のリスク発生を未然に防止するための内部統制システムとして社長直轄の監査室を設置しており、業務活動の全般に関し、方針・計画・手続の妥当性や業務実施の有効性、法令の遵守状況等について内部監査を実施しており、業務の改善に向け具体的な助言・勧告を行っております。
2022/05/27 11:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/05/27 11:57- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
①リース資産の内容
有形固定資産
2022/05/27 11:57- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2022/05/27 11:57 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
Samantha Thavasa International Co.,Limited
株式会社エフブランド
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/05/27 11:57 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
a)商品・製品
移動平均法
b)貯蔵品
最終仕入原価法
c)仕掛品
個別法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/05/27 11:57 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損
2022/05/27 11:57- #8 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/05/27 11:57- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/05/27 11:57 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/05/27 11:57- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2022/05/27 11:57- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損又はたな卸資産評価損の洗替による戻入額(△)が売上原価に含まれております。
2022/05/27 11:57- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当連結会計年度において、当社の以下の資産について減損損失を計上いたしました。
2022/05/27 11:57- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年2月28日) | 当事業年度(2022年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | |
| たな卸資産評価損 | 236百万円 | 136百万円 |
| 現物出資差額 | △53百万円 | △53百万円 |
| 資産除去債務(資産) | △20百万円 | △7百万円 |
| その他 | △1百万円 | △1百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/05/27 11:57- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年2月28日) | 当連結会計年度(2022年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | |
| たな卸資産評価損 | 286百万円 | 192百万円 |
| 現物出資差額 | △53百万円 | △53百万円 |
| 資産除去債務(資産) | △20百万円 | △7百万円 |
| 無形固定資産(連結) | △373百万円 | △333百万円 |
| その他 | △1百万円 | △1百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △469百万円 | △398百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △447百万円 | △389百万円 |
(注)1.評価性引当額が1,169百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が847百万円増加したことに伴うものであります。
2022/05/27 11:57- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
バッグ事業は1店舗の出店、10店舗の退店、ジュエリー事業は3店舗の出店、3店舗の退店、アパレル事業は5店舗の出店、10店舗の退店、海外事業は1店舗の出店、8店舗の退店となった結果、当社グループ合計で前年度末比21店舗純減し、当連結会計年度末の店舗数は288店舗となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は253億66百万円(前年度比12.3%増)、営業損失は27億55百万円(前年度は35億21百万円の損失)、経常損失は24億95百万円(前年度は35億99百万円の損失)、固定資産の減損損失16億12百万円を計上したことにより、税金等調整前当期純損失40億56百万円(前年度は99億83百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失41億52百万円(前年度は100億49百万円の損失)となりました。
② 財政状態の状況
2022/05/27 11:57- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務の金額が負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/05/27 11:57- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2021年2月28日)
2022/05/27 11:57- #19 追加情報、連結財務諸表(連結)
2022年2月期末日及びそれ以降の各事業年度末日において、連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額を、2021年2月期末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結及び単体の貸借対照表に記載される純資産金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
2022/05/27 11:57- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2022/05/27 11:57- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/05/27 11:57- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 5,122百万円
無形固定資産 1,528百万円
2022/05/27 11:57- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
2022/05/27 11:57- #24 重要な非資金取引の内容(連結)
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当連結会計年度に吸収合併した株式会社フィットハウスの合併時の資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
なお、現金及び現金同等物が1,380百万円含まれており、連結キャッシュ・フロー計算書において「合併に伴う現金及び現金同等物の増加額」として表示しております。
2022/05/27 11:57- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| (4)差入保証金(※1) | 1,865 | 1,799 | △66 |
| 資産計 | 6,130 | 6,064 | △66 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,085 | 1,085 | - |
(※1) 差入保証金については、金融商品相当額のみを表示しております。
(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合は( )で表示する方法によっております。
2022/05/27 11:57- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(2021年2月28日) | 当連結会計年度末(2022年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 6,792 | 2,517 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | | |
| 非支配株主持分(百万円) | 224 | 288 |
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