売上高
連結
- 2013年5月15日
- 3430億1900万
- 2014年5月15日 +13.25%
- 3884億6500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/08/07 14:48
(注)当社は平成26年5月16日を効力発生日として普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 93,368 183,682 276,112 388,465 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 6,837 12,696 18,597 25,095
より、当該株式分割が、当連結会計年度の期首に行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定し - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。2014/08/07 14:48
社外取締役岡田元也は、当社の大株主であるイオン㈱の取締役兼代表執行役社長 グループCEOであり、当社株式を4千株保有しております。当社グループは同社が運営するショッピングセンターへ出店しており、賃借等の営業取引がありますが、当社営業経費の1%未満であり僅少であります。また、当社グループは同社グループから商品仕入れを行っておりますが、総仕入れ額の約1%であり僅少であります。これらの取引額についてイオン㈱の総売上高に占める割合は0.06%と僅少であり、当社の社外取締役としての独立性は十分に担保されております。青木桂生は㈱クスリのアオキの取締役会長であり、当社株式を14千株保有しております。当社グループは同社との営業取引がなく、同氏は独立性が高く確保されていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、独立役員に指定しております。社外監査役酒井純は当社株式を8千株保有しております。井元哲夫は上記イオン㈱顧問であります。なお、当社グループとイオン㈱の間には上記の営業取引があります。土井勝久は札幌弁護士会所属の弁護士であり、当社グループとの営業取引がなく、同氏は独立性が高く確保されていることから、一般株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、独立役員に指定しております。
当社の社外取締役および社外監査役との間に上記以外の特別な利害関係はありません。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/08/07 14:48
当社グループは、物販事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱ベース
Tsuruha(Thailand)Co.,Ltd.
コスモコスメコーポレーション㈱
㈱メディカルゲート
㈱ニュートン広島
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/08/07 14:48 - #5 対処すべき課題(連結)
- このような状況の中で、当社は「お客様の生活に豊かさと余裕を提供する」という経営理念のもと、美と健康に関する高い専門性を生かしたカウンセリングサービスの充実に引き続き取り組むとともに、プライベートブランド商品「M's one(エムズワン)」をはじめとする良質でお求めやすい商品の品揃えによる利便性の提供に努め、お客様に親しまれる身近で便利なドラッグストアを目指してまいります。出店につきましては、ドミナント展開による店舗網の拡充を図るべく、新規エリアを含めた地域集中出店により100店舗の出店を計画いたしております。2014/08/07 14:48
当社グループの中期目標である「2016年5月期 1,500店舗 売上高5,000億円」を達成し、さらに持続的かつ高い成長性を追求するためには、海外出店を含めた積極的な店舗展開および業務・資本提携やM&Aを積極的に推進するほか、急激な環境の変化に迅速かつ的確に対応できる経営体質を確立し、競争力と収益力を強化することが当面の重要課題であると認識し、持株会社体制のもとでさらなるグループ企業価値の最大化に注力して行きたいと考えております。
具体的には以下の主要課題に取り組んでまいります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/08/07 14:48
売上高は3,884億65百万円で前年同期比13.2%の増加となりました。
商品部門別の状況は、次のとおりであります。